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■ ていうか、佐藤総務大臣は目論見がバレバレだよ

 以下、日経速報より引用。

日本郵政株の売却凍結「検討すべき」 総務相

 佐藤勉総務相は26日の閣議後の記者会見で、政府が100%保有する日本郵政の株式の売却について「(凍結を)これから検討していくべき話だ」と述べた。野党は次期衆院選のマニフェスト(政権公約)に売却凍結を盛り込む方針だが、自民党内には売却凍結を「郵政民営化路線の後退」として批判する声も強い。所管閣僚の発言だけに波紋を広げそうだ。総務相は「私の意思としては、簡単に株を放出するという話ではない」と強調。宿泊施設「かんぽの宿」売却問題などを巡り、日本郵政の経営体質にも触れ「いま株の放出がいいのかというと誰が見てもいいとは思えない」とも語った。政府の計画では、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の2社の株式を2010年度にも上場し、17年9月末までに完全売却する。持ち株会社である日本郵政の株式も保有割合が3分の1以下とならない範囲で早期に売却するとしている。
 

総務相、日本郵政会長「経営ノウハウに精通した人が望ましい」

 佐藤勉総務相は26日午前の閣議後の記者会見で、日本郵政が新たに設置する会長職について「公益性を十分に認識し、企業経営のノウハウに精通した人が望ましい」との考えを示した。会長に代表権を付与すべきかどうかについては「会社が決めること」とした。野党が次期総選挙のマニフェスト(政権公約)に日本郵政グループの株式放出凍結を盛り込む意向を示していることには「今の状況で株の放出は誰が見てもいいとは思わないだろう。慎重に検討することが必要」と述べた。

 

↑いったいどうした?西川続投を支持していたのに、急にフルバック。株の公開も凍結で、西川のクビも変えるという風にフルバック。単なる売国派へのジャブなのか、それとも本気でいっているのか・・・まぁ、途中から変わる奴らなんて信用できないけどね。

 一連の佐藤総務大臣の”ブレた”態度は、古賀派の意志ということでいいですかね。古賀誠先生。うまくやりましたね。さすが寝業師。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2009年06月27日 06:25

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