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■ 菅義偉は庶民の敵

 菅義偉がいうには、「国民が評価している郵政民営化は徹底推進すべき」なんだという。何をもって国民が郵政民営化を評価しているというのだろうか?支持率見てもわかるとおり、小泉の時のインチキに国民は気づいたわけです。

 そもそも民営化で、郵便小為替のような便利な公共サービスが廃止されたりしてむしろ不便になった面も多い。民営化を徹底推進して「日米同盟を基軸にしながらもアジアをもっと大事にしたい」のでゆうちょから米国債やODAにホイホイ資金を出すという目論見があるのではなかろうか。

 菅が世襲制限や議員定数削減に熱心なのも、日本の議会をコンパクトにして自在に操りたい海外の筋に洗脳されているからではないでしょうか。道州制の導入を主張するのも、鳩山邦夫を攻撃する中川秀直が推進する一千万人移民とどこかで繋がっているように思えてならない。

 ところで、菅と安倍とつるんでいた官房長官秘書官の今井(経済産業省より出向・安倍が総理大臣時代の秘書官)は官邸で居場所がないらしいじゃないか。大丈夫かお前。お前みたいな奴は、つまらん工作はせずに、おとなしく役人人生を生きてればいいんだよ。天下りは許してやるから、それでいいだろ。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2009年06月28日 15:03

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