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■ 民主党東京都議は、自民案に99.3%賛成していたのにいきなり反自民って・・・

 もう、民主党というのは先が見えてないわけです。東京都議会選挙が本日告示されますが、民主党の都議というのは、自民案に99%以上、賛成していたわけですね。東京都議会では、自民と民主の対決なんてなかったわけです。

 なのに、いきなり対決姿勢を煽るとは。さすが、民主党。「どうしても偉くなりたい小頭のいいバカ」とか、「庶民感覚をアピールするも、リーダーシップがなく、結局国民が損をする結果となってしまう『先の見えないバカ』」が多いんですね。以下、赤旗の指摘。

<TIさんより>共産党支持者ではありませんが、赤旗は中々おもしろいですね。

 3年間もらい続ける不見識
 民主党が先週、企業・団体献金を3年後に禁止するなどの政治資金規正法の改正案を国会へ提出しました。不可解なのは、法案提出と同じ日に行った日本経団連との「政策を語る会」で同党の直嶋正行政調会長が、禁止するまでの3年間は「支援をお願いしたい」(「毎日」など)と、引き続き献金のあっせんを要請したことです。法改正を待たなくても、企業献金の受け取りをやめることはできます。そうしないのは、本気でやめる気がないからといわれても仕方がありません。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-10/2009061002_01_1.html

“企業献金ないと干上がる”民主「禁止までご支援を」経団連に要請
 「企業・団体献金を即、全面禁止すれば、われわれも干上がってしまう」。民主党が日本経団連と行った1日の「政策を語る会」の席上、同党の直嶋正行政調会長が企業・団体献金に頼らざるをえない党内事情を述べていたことが、経団連が公表した議事録でわかりました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-21/2009062101_01_1.html

民主、実態隠して野党ポーズ テレビでも集会でも「何を今さら」内外から批判
 民主党の菅直人代表代行は20日のテレビ東京系「週刊ニュース新書」で、「都政も国政と同じように、自民、公明が過半数で、たとえば新銀行東京の1400億円とか、あの築地(市場)の移転とかを止められない」と述べ、都政での「野党」ポーズをアピールしました。

 しかし、新銀行東京一つとっても、民主党は石原慎太郎知事が打ち出した設立構想を「挑戦に値する取り組みだ」(2004年3月議会)と持ち上げ、設立時の1000億円出資にも賛成。08年3月都議会では400億円の追加出資にこそ反対したものの、乱脈融資で経営危機に陥らせた旧経営陣の参考人招致を求めた日本共産党の動議には、自公とともに反対しました。

 石原都政を全面的に支えてきた与党でありながら、悪政推進の責任を自公両党に押しつけて、“野党”ポーズをとるのは、フェアな姿勢ではありません。

実績は棚に上げ
 18日に東京都豊島区で開かれた民主党の衆院東京10区決起集会で、民主党都議は同党がこの4年間で石原知事の提案の99・3%に賛成したことは棚に上げ、「自民、公明の圧倒的多数により、すべてのことが決められてしまう」(泉谷つよし都議、豊島区)、「都議会は石原都政の追認議会に成り下がってしまった」(野上ゆきえ都議、練馬区)などとのべました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-06-21/2009062102_03_1.html

(コメント)民主党の方がよっぽどインチキじゃないですか。やっぱりバカは何やってもバカですな。




カテゴリ : [貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか]  更新時間:2009年07月03日 08:50

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