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鳩山由起夫がぶち上げたアホな構想「温室効果ガス25%削減」。実は、毎年2兆円以上もの無駄金を海外に流す仕組みだ。それを国内に回した方がよっぽどいいのは言うまでもない。環境よりも国民生活だ。いまは税収も減っているのに、なんで鳩山由起夫みたいなバカがええカッコするのに税金使わなきゃならんのかさっぱりわからん。
まともな日本人なら、エコだのなんだの言っているのは「ヨーロッパが飯食うための新しい利権」だと気づいているだろうが、気づいていない人のためにいい本を紹介する。この本の編集者はとても怖くて頭が上がらない・・・と書くと怒られそうだが、まぁ、読んでみてください。
単行本
*内容紹介
鳩山総理の「日本はCO2を90年度比25%削減する」という「世界公約」のウソと罪を、ぐうの音も出ないまでに糾弾する!
◎「ポスト京都議定書」なんて本当は存在しない
◎地球温暖化の根拠となっている数字はねつ造されたものだった!
◎エコ家電を使っても、結局CO2は増えるという驚きの事実
◎排出権取引をすれば、さらに地球規模でCO2は増える!
◎ホッキョクグマは、全く困っていない
◎温暖化利権はどこが握るか知っていますか?
そして――
◎25%削減で日本人の年収は半減、水洗トイレも使えなくなる!
*出版社からのコメント
「地球温暖化」は、うさん臭いと思っていた皆さまへ!「環境問題のウソ」をリサイクル問題などで糾弾してきた武田邦彦氏が、「温暖化」問題のウソと罪、そして鳩山総理の「世界公約」が日本と日本人に及ぼす影響について、わかりやすく説きます。
ちょうどCOP15の直前には、いわゆる「クライメートゲート事件」という欧米では大問題になっている事件が起こりました。「地球温暖化」の根拠とされていたデータが捏造されたものだったということが、その事件(メールとファイルの流出事件)によって明らかになったのです。本書では、この「クライメートゲート事件」について詳しく説明しています。
また、デンマークのCOP15担当大臣が辞任し、結局、COPで何も決まらなかったのは、なぜなのかも詳細に説きます。さらに、なんと2010年1月20日に、とうとうIPCCが陳謝した件も記述。
IPCCは声明を発表し、第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに溶けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだった認めたのです。
IPCCのパチャウリ議長にはカネの流れに関して疑惑も出てきており、まさに「地球温暖化問題」が真っ黒である様相を呈してきました。このように「地球温暖化」という前提が崩れていく中で、「CO2・25%削減」という大きな負担を私たちがおわされることに何の意味があるのか。
武田氏は本書でこう書いています。
「幻の前提のために、人柱になるのは私には耐えられない。」
ぜひ、本書をお読み頂き、いかにこの「世界公約」が無意味であるか、鳩山総理の罪が重いかを、知って頂きたいと思っています。
カバーの折り返し
歴史的愚策「CO2・25%削減」の実態を暴く
温暖化問題を巡る日本政府の動きは、いくら考えても私には理解不能だ。ただひとつ、わかったことは、どうも日本政府は日本を代表しないで、世界の利益を代表しているつもりらしいということだ。そもそも、
▼世界の気温は3000年スパンで見た場合、下降している
▼CO2と温暖化の因果関係は怪しい
▼日本は温暖化で全く被害がない
という事実がある。
「CO2・25%削減」は今生きている日本人の人生を棒に振る貧乏暮らしを強要することだと、総理は理解しているのか問いたい。「CO2を削減すること」は経済成長を止めることに他ならないからだ。幻の前提のために、人柱になるのは私には耐えられない。

