昔書いたが、麻生フォームクリートと株式会社麻生

なぜか、お互いの会社名変更して、スイッチしているんだよね。不自然な登記。まぁとってみ。あと、あんな会社なのになぜか外人が一人だけいるのよ。訳が分からない。

麻生は、セレブで金持ちだというイメージですが、総理とかになる前は、兄弟がやっている会社(株式会社麻生、麻生フォームクリートなど)も財務状況が悪く、倒産するかもとの悪評も出ていました。いまは、角川とかと組んでアニメ関係の会社作ってるけど、クールジャパンの補助金が流れてるんじゃないの?

麻生は文科族じゃない。文科省の政務官しか経験がなく、族議員の顔をして、森元総理の虎の威を借りて、文科省利権を漁っていたとの評判。あと虎ノ門の水道屋と北区スポーツセンターの利権ね。利権屋で、悪人(笑)

皆さんは、私が何が何でも安倍政権で、自民党の人はすべて守るとか思っているようですが、違いますよ。オレは俺の好きなようにやるだけ。陳哲郎(福山哲郎)は陳哲郎で面白いからいじめとけばいいと思ってるし。ただ、”依頼”があれば、プロとしてカネで動くだけ。タダではやらん。バカらしいから。利権を貰うか飛ばしていい融資をもらうか、機密費か、なんでもいいけど、役人にも誰もできないことやるんだ、違法も絡むようなのタダでやってられるか。

どこかの妄想バカが「カネとかいうとダメ」とか書いてきたけど、なんでタダでやる必要あるの?挨拶のひとつもないところに。カネしか信用できねぇよ。金を貰うことで安全保障になるんだよ。塀の向こう側に降りて特別作戦やったことない素人ペェペェは黙ってろ。失敗して表に出たら確実に逮捕、それをやり遂げて情報を上げるなんてできるのかおまえらに。オレはやったよ。スリル好きが高じてな(笑)。もちろん、そういうのをやるときは「もしいま捕られたり嵌められたら、どの弁護士呼んで検察とどういう話で握って、裏切り者には、誰に始末命令出してどういう形で殺させるか(見せしめ)」まで考えてるんだ。ミッション一回に数百万以上、やばければやばいほどカネがかかるのは当たり前だ。基材装備、移動手段、パターンB(作戦失敗)やパターンZ(ヤバいので姿を隠すか、居直って皆殺しにするか)になったら金がかかる。そういう保険料もあるんだから。実費ですむわけないだろう。

オレは自分の良心と利益のために動く。社会の木鐸だのジャーナリストだのというくだらないことはいわない。偽善と一緒にしないでもらいたい。でもオレは豪邸にすんでるわけでもない。賃貸だ。車もあるが借りてる。皆さんの善意に支えられてます(嬉)

あ、麻生の話書くんだった。じゃぁ、麻生が総理だったときの話。川村元官房長官に聞いてみた。

「官房機密費の使途不明に関してだ。2009年9月、自民党下野直前、麻生政権時の河村官房長官が、官房機密費2億5000万円を全額引き出したとの報道があるが、当時の番記者の間では、河村さんは良識派であり、とてもコネババする玉ではない。麻生総理の指示で引き出した官房機密費(2億5000万円)を、麻生総理に全額を届けた、ということで認識が一致していましたが。そこはどうなの?」

「麻生さんに届けた後、どう分配されたのかは定かではないが、麻生さんが使ったのだろう。ライフル協会でも評判が悪いからね。もういまは女房役でも何でもないけど、まぁ、ボスがいうんだからその通りにしただけだよ」

「河村さん、あんたは、従わざるを得なかったんだろ?」

・・・・まぁこんな感じ。それでね。まぁこの話自体古いんだけどさ、当時、河村官房長官は、麻生派でもなかった。派閥の違う麻生総理から官房長官に指名されたことは、自民党の慣例から言っても理解に苦しむ人事。だから、河村は恩義を感じて、最後、機密費を全部麻生に渡す行動に出たらしい。いまとなっては、領収証もなく、解明の手段もない。でも細い廊下を通った先の官房機密費が入ってる金庫の前にババァがいた。ババァはおそらく知ってる。もう辞めてると思うけど。それにしても、わずか2日間で、官房機密費の2億5000万円が消失したのは解せない話。少しくれよ(笑)

特捜検事として事情聴取してみたいな。この話は、当時の官房長官担当記者はみんな知ってる。でも書かない。マスコミなんてその程度なんだよ。だからオレは政治部を信用しない。