【Tの視点】主力戦闘機・支援戦闘機、哨戒機等の自衛隊の航空機選定・受注競争における新参者(新たな競合者)に関する一考察

はじめに

2018年5月10日より三週間、米国の無人機メーカー「ジェネラル・アトミックス(GA)」は、壱岐空港(長崎県壱岐市)を拠点としたジェネラル・アトミックス(GA)社製「ガーディアン」の実証試験飛行(セールスのためのデモンストレーション、プロモーション)を長崎県・壱岐市・水産庁・漁業関係・警察・国交省・海上保安庁・防衛省・防衛装備庁・自衛隊等の関係監督官庁等の協力の下で行っている。実証試験飛行は十数回、予定されている。現在のドローン・無人機に提供される法整備の遅れや関連法の欠缺から、実証実験飛行は友人軽飛行機を随伴飛行・エスコートさせる形で行われている。
尚、今回、ジェネラル・アトミックス(GA)社がデモンストレーション飛行させる当該社製の「ガーディアン」は「民生用・商業用」仕様である。

https://www.j-cia.com/archives/14269