ゴミはどうしてその辺に捨てたらだめなの?

その辺にゴミを捨ててはいけないのはなんでだろう?と、思っていた。まぁ田舎のシナ人なんかは所構わずどこでも捨てまくるが、そんなのと比べても仕方ない。

昔は平気でタバコもポイ捨てしてたが(民度の低い時代だった)、もう何も捨てない。まあ鼻くそくらいは捨てるかもしれないがご愛嬌の範囲に収まるだろう。

「ゴミを捨てると環境に悪い」
「捨てたゴミで怪我する」
「街が汚れる」

こんなのは、人間が道徳というものを後付けで言ってるだけなので、捨ててはいけない理由にはならない。究極は別にいいのだ。

「誰かが嫌な思いをするから」

なんてのも、思いやりを持つという人間の勝手な思い込みなので関係ない。ではなんでいけないのか?

ずっと考えていたがわかった。「汚れる」に近いが、「そこに不潔と穢れと雑菌が残るから」
ではないか、と思うようになった。だから、ダメなのだ。

符をやっているので、今は特に、すぐに自分も何もかも清めるようにしている。それもあり、ゴミについてかんがえていたのだが、ようやく、「なんでその辺にゴミを捨ててはいけないか」という根っこの理由にたどり着けた気がする。

細菌やウイルスの悪質なものは近づけないほうがいい。もちろんいい細菌もあるが、残念ながら目視できないのでとりあえず避けるべきだ。だからゴミは捨ててはいけない。

。。。なーんて、考えたのでした。歩き疲れたなぁ。