ニュースウォッチ

34R(いわゆるB滑走路だが航空関係者はB滑走路なんていわない)は鹿島か?

鹿島はいわゆるD滑走路「Lunway23/05」か。埋め立てにおいて・・・ね!国交省!

http://fr24.rgr.jp/ki1/index.html

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180716-OYT1T50077.html?from=yartcl_blist

16日午後0時45分頃、羽田空港のB滑走路(長さ2500メートル)の中央部分に穴が開いているのを、定時点検を行っていた国土交通省東京空港事務所の職員が見つけ、滑走路を閉鎖した。同事務所によると、穴の大きさは縦20センチ、横30センチ、深さ10センチ。同事務所が補修作業を行い、約3時間50分後の午後4時35分頃にB滑走路での運航を再開した。この影響で、日本航空の国内便2便など、計6便が欠航した。同事務所で原因を調べている。

↑伊丹便が欠航になったそうだね。「暑さで陥没」とかいっていたが、気温がたかだか10度高いとしたって、そのくらいで穴が空く工事なのかよ。着陸地点から100mくらいなんて、摩擦熱でもっと激しく熱いと思うが(笑)、それは言い訳にはならんよ。

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https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180716-OYT1T50105.html?from=yartcl_popin

【ファンボロー(英南部)=戸田雄】国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発している三菱航空機は16日、世界有数の航空機の見本市「ファンボロー国際航空ショー」で初の一般向けデモ飛行を行った。世界の航空関係者に開発の進捗しんちょく状況や低騒音など性能の高さをアピールした。三菱航空機の水谷久和社長はデモ飛行後、読売新聞などの取材に応じ、「デモ飛行は画期的な一歩。MRJの能力を披露できたことを喜ばしく思う」と語った。MRJはこれまでに407機を受注したが、2016年を最後に新規受注が途絶えている。同席した親会社の三菱重工業の宮永俊一社長は「MRJは性能的に新しい時代の飛行機で強い競争力を持っている。100席以下の市場で高い市場占有率を得ていきたい」と強調した。

↑MRJのテストパイロット教官から面白い事を聞いたよ。思わず大爆笑だ。三菱グループはキツいな。

https://www.j-cia.com/archives/14483

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https://www.asahi.com/articles/ASL7J52VNL7JUTFK006.html?iref=comtop_8_01

自民党の古屋圭司・衆院議院運営委員長(65)の事務所が政治資金パーティー券の販売実態をノートで管理し、政治資金収支報告書に実際の収入の半分程度に過少記載していた疑いのあることが分かった。朝日新聞は2016年7月のパーティーに関するノートのコピーを入手し、複数の事務所関係者から証言を得た。

↑国家公安委員長経験者って、絶対事件にならないんだよね、と、永田町ではいわれているの。リクルートの時くらいじゃないの?まぁアレはみんなもらってたからなぁ。

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https://www.asahi.com/articles/ASL7J5K82L7JUTFK00M.html?iref=comtop_list_pol_n02

災害大国日本において、防災省あるいは防災庁という役所がないのは一体どういうことか。昨日、今日言い出したことではない。兼任ではなく、防災専門の大臣がいなければいけない。いまの日本にとって、防災は最も大事な仕事の一つだ。問題は、内閣府の防災担当(職員)は、いろんな役所から2年間防災の仕事をしてきなさいということで役割を担い、任期が終わるとそれぞれの役所に戻る。防災で大切なのは経験の蓄積だ。2年経ったらまた新しい人で、教訓の蓄積ができるはずがない。実は(全国)1718市町村で防災の体制が全然違う。避難警報の出し方などにばらつきがあっていいはずがない。災害を受けると行政の機能がマヒする。そういう時に、防災行政の知識を持ったOBたちがチームをつくって被災地をまわって応援することもあらねばならない。

↑突飛なことばっかりいってるな石破君。あのねぇ、役所増やす前に、都道府県をやめたらいいんだよ。人手不足なんだろ?だったら、都道府県をやめて広域市に編成し直して、「国→都道府県→市町村(政令指定都市)」の三重行政をやめたらいいんだ。そうすれば人出も増えるし、力のある役人がもっと映える。腕のいい都道府県知事が基幹自治体を見るようになれば、今よりはるかにいい。選挙の無駄金もなくなる。それこそ、災害は国が基幹自治体に直接あれこれしてやれるからいいじゃないか。都道府県って、歴史的経緯はともかく、何のために存在しているかわからないんだよね。

でもね、こういうのは誰もいわないんだよね。俺くらいじゃないのこれいってるの。

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https://www.asahi.com/articles/ASL7J45STL7JUTFK003.html?iref=comtop_list_pol_n03

↑記事を引用する気にもなれない。老害は早く死ね。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33037390X10C18A7MM8000/

【ヘルシンキ=古川英治、中村亮】トランプ米大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキでロシアのプーチン大統領と会談した。ウクライナ侵攻や米欧への選挙介入などで世界秩序を乱すロシアと、関係改善を演出した。通商や安全保障政策をめぐり欧州の同盟国と亀裂を広げているなかでの米ロ接近はロシアを利し、世界を一段と不安にする危うさがある。会談の冒頭でプーチン氏が「世界には我々が話し合うべき問題が山積している」と述べたのに対し、トランプ氏は「世界は二大核兵器大国である我々が仲良くすることを求めている」と応じた。終了後の共同記者会見でトランプ氏は「深く生産的な対話だった」と振り返った。

対ロ外交を11月の米議会中間選挙前の外交の総決算と位置づけた。貿易赤字の削減に向け輸入制限を強行、イラン核合意からも離脱し、オバマ前政権の政策を覆す公約の実現にまい進した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との史上初の米朝首脳会談後には支持率が一時上昇。対外強硬策を繰り返す。米国は対ロ制裁を維持し、ロシアを安全保障上の脅威としている立場が変わったわけではない。しかし「米国第一」を掲げるトランプ氏の目にはロシアは脅威と映っていないようだ。

巨額の貿易赤字を抱える中国や欧州連合(EU)と比べロシアとの貿易はわずかだ。先の北大西洋条約機構(NATO)首脳会議ではロシアの脅威と直面する欧州の同盟国に軍事支出増額を迫った。ロシア接近は、貿易問題で対立する中国や欧州をけん制する手段ともなる。トランプ氏は会談の冒頭で「中国の問題も協議する」と明言した。

米司法当局が16年の米大統領選に介入した疑いでロシア軍当局者12人を起訴した。それでもトランプ氏がプーチン氏との会談にこだわり、ロシアに弱みを握られているのではないかとの臆測を呼んだほどだ。トランプ氏は会談でロシアによる選挙介入疑惑をとりあげたものの、プーチン氏は「(トランプ陣営との共謀は)全くナンセンス」と否定した。

ウクライナへの軍事介入や米大統領選介入を否認するプーチン氏は一切譲歩せず、米ロ首脳会談にこぎ着けた。会談で関係改善を世界に印象づけ、ウクライナ問題などに一区切りつけるのがロシアのねらいだ。欧州との関係を悪化させるトランプ氏の強硬策は、米欧内の分断というロシアの思惑通りに進んでいる。

ロシア政府に近い筋は「プーチン政権の狙いはできるだけ米国の影響力を弱体化させることだ」と指摘する。今回の会談直前にはギリシャでロシアの工作活動が発覚し、同国外交官2人が追放された。ギリシャのメディアによると、NATO加盟をめざすマケドニアとギリシャの関係改善に横やりを入れるための賄賂工作などがあった。

今回の米ロ接近について、08年のロシアのジョージア侵攻後にオバマ前米政権が関係改善に動いた「リセット」と重ねる見方がある。ジョージア侵攻を事実上帳消しにしたリセットはロシアのウクライナ侵攻につながったとの批判もある。ロシアが対欧州で攻撃性を強める懸念もある。

↑「トランプロシアスパイ説」を唱える私は「やっぱりな」と思っている。これからもトランプは親ロシアになるだろう。ただ、プーチンは最終的な目論見は「中国の金を取ること」だと思う。遠回しにアメリカ使っていろいろやると思うよ。ロシア自身は、昔からズッボリのフランスを使い、弱みを握っているメルケルを傀儡にして・・・さらに、イギリスに多数のロシア人工作員を送り込んで、ヨーロッパと中東をやろうとしている。

この読みはそうそう外れちゃいない。