たがために けふもうたいし くるいうた 業罪流す 情の流れよ

とが受けて 痛み絶えずや 幾日ぞ いまぞしりたり 君が残り香

逢瀬こそ 夢の彼方に まぼろしと なりしなごりぞ かたきあるまじ

身に背負う 人の罪とが 川流し どこにありても 想いつきぬ夜