まだあるよ。以下もらいもの

国内最大の指定暴力団である山口組の「組長の兄弟分」を自称する男性が、鳩山二郎衆議院議員(自民党/福岡6区)に政治資金を提供していた疑いがあることが、同議員周辺への取材と関係者の証言で明らかになった。
 問題の資金提供を行っていたとみられるのは、鳩山議員の資金管理団体「新声会」の東北地区事務局長を務める丹羽志郎氏。「六代目山口組組長の兄弟分」を自称し、かつては愛知県を拠点にする暴力団組織に籍を置いていたという。
 丹羽氏と鳩山ファミリーの関係は、故・鳩山邦夫総務相の時代から続いており、邦夫氏の政治団体(2016〈平成28〉年に解散)に対して、2015(平成27)年に丹羽氏個人が58万円を、2016(平成28)年には個人と同氏が経営する会社から、それぞれ65万円と40万円が政治資金パーティーの対価として支払われていたことが確認されている。