都道府県警察の限界

大阪府警は、必死に探すわ。そりゃ。近畿管区警察局も、近隣府県警に探せとは言うけど、警察の予算ってのは、国費と県費がある。国費出すならやるけど、出ないなら大阪以外は誰もまじめにやらん。
国費が出たとしても、慢性捜査員不足で、かつ、他県の、いるかいないかわかんない奴の捜索に、優秀な捜査員はあてない。そこに現代の都道府県警察の限界があるわな。

これだけ探して、府内にいたら府警はもう、恥の上塗り。鑑が全くないのか。
逃亡者は、何度も捕まってて警察の動きを見切ってると思われる。あいりんなんかにゃいかないだろ。
俺ならまず兵庫方面に逃げる。京都名古屋東京に直接逃げると、網にかかる可能性が高い。
俺は東京の人間だから、福岡まで逃げて女装して高速バス、あるいはUSJとかから東京行きの深夜バス乗るかな。

交友関係見ないとわからんが、もしそれなりの知り合いがいれば、そっと原発にいく、あるいは台湾に逃げることもできるな。台湾はカネ持ってないとあれだから、まぁこいつをカネにするとしたら原発だろう。
あと、外人の自動車窃盗団とか、いそうなところはなんぼでも。。。たぶん府警も特命チームつくってはいるだろうが、追い切れてないんだろうなぁ。
500万くらい積むならすぐでてきそうだけどな。誰かが売るだろ。
捜査員一人一日動かしたら、給料だなんだで二万はかかるんだから、一千万でも安いもんだけどな。他の事件の解決や処理がドンドン遅れていくんだし。そういう捜査経済がないよね、日本って。気合いと根性じゃ解決しねえよ。特命情報官に頼まないとこういうことは(笑)

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