航空会社の度を超した福利厚生は課税対象

<元・大阪国税局さんより>ANAネタになるかどうかわかりませんが最近知り合いから聞いた話です。

知り合いが大学のANA本体に就職した同級生とコンパをしたらしいです。CAも二人呼んでくれていたみたいです。ここまではよくある話ですが、その友人やCA、皆東京勤務。知り合いは大阪の人。コンパ会場は大阪。

さすが上場企業。金持ちだなと思っていたら、彼ら、ANAの福利厚生の一環で羽田⇔伊丹は自腹が約1000円程で飛べるらしいです。その夜の泊まりはANAクラウンホテル、これも約1000円程。さすが一部上場企業。身内に甘いお手盛りも程があります。

原価割れで明らかに株主価値の毀損です。単位株買って株主総会で問題提起したいです。原価割れの福利厚生は税法的には給与にあたり、この点国税は把握しているのでしょうか?給与認定して源泉所得税が取れると思います。

同じようなことは飛行機会社ではあるみたいですね。知り合いはキャセイパシフィック航空で香港数千円で行けたと聞いております。