東京電力:福島第一原発事故刑事訴訟の証言のうそ

もしかしたら過去何年か前に一度どこかで書いたかもしれないが、最近話題の、「東日本大震災時の福島第一原発事故の責任を当時の東電幹部に問う刑事訴訟」で、重要な話を持っているので書いておく。これは二階堂が、東京電力関係者から複数人がいるところで直接聞いたもので、証言が出ると裁判の行方は、有罪となる可能性にかなり傾くものだ。

「東京電力福島第1原発を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3人の公判は30日、東京地裁(永渕健一裁判長)で、勝俣恒久元会長(78)の被告人質問があった。勝俣氏は事故前の津波対策について「安全対策の責任は一義的に(社内の)原子力・立地本部にあった。問題があれば報告があると思っていた」と述べ、担当部署に一任していたとの見解を示した。(毎日新聞より引用)」

これは、まぁ、うそである。少なくとも、組織としては。
関係者が言う。

https://www.j-cia.com/archives/14734