飯島勲は素晴らしいな、石破茂のいい加減さをサラッと書いている。

(やべ、こんな更新してたら「だからおまえは治らねえんだよこのバカ!」とか怒られそう)

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https://president.jp/articles/-/26575?page=3

石破茂元幹事長も、その点では不安が残る。2008年、福田康夫内閣での防衛相時代に千葉県の房総沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船の衝突事故が発生した。漁船に乗っていた親子2人が亡くなる痛ましい事故に、世論では海自への批判が高まった。あまり知られていないが、海自の初動対応が遅れた要因には当時の石破防衛相の空白の2時間がある。午前4時7分ごろの事故発生後すぐに海上幕僚監部が大臣に報告しようとしたものの、所在不明で連絡が取れなかった。その後、5時37分になって、石破氏本人から防衛省に「国会内まで迎えにきてほしい」と指示があり、ようやく話が通じ、大臣が防衛省に到着したのは6時過ぎになってからだった。
通常、現職閣僚の外出時にはSPが同行し、警護にあたるとともに、非常時の連絡も担うが、事故発生時に石破氏はSPから離れていたことになる。防衛相のような国家の安全保障上の重要ポストに就きながら、SPを巻いて単独行動を取るなど、危機管理意識が薄すぎる。石破氏はその後、事故当時の海幕幹部に対して「『あたご』の件は墓場まで持っていってくださいね」とお願いしたというが、一体何を隠したかったのか。そんな隠し事を持つ人間に、国民の安全を託すことはできないだろう。