めし

当たり前のように、観光客とおぼしき人がジンギスカン、つまり羊のもも肉を頼んでいる。そりゃそうだ、ジンギスカン屋なんだから。

鉄板はもう、赤い炭火によって準備OKとばかりに熱せられて、鍋の最上部の脂が溶けて鉄板の表面をなめらかにする。

そこで「塩ホルモン」。
ジンギスカンよりも塩ホルモンなのだ。ある種下品なブタの臭さがあるが、それが食欲に火をつける。
味噌汁と飯と塩ホルモン。塩ホルモンには塩コショウを少しだけ足す。塩分過多なんて気にしないで食べるのが流儀だ。
野菜も食べて、830円也。ちと値が張るが、街の中心にあるので致し方ない。

ごちそうさまでした。

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