時代錯誤なのか、意地でも「紙の発行部数」を維持しないと広告がヤバいからか

これ読んでみて。日本の3大新聞というのは「チョウ・マイ・ヨミ」と言われて、それぞれ、朝日、毎日、読売を示している。この際、日経やら産経は置いておく。

その3大新聞のうち、「ヨミ」以外の二社は、とっくに「WEB版だけ」の契約が出来るようになっている。ちなみにWEB版購読を一番大規模にやったのは日経なんだが。

いまどき「紙をとらないと、WEBをみせない」ってのは、販売所を維持するためなんだろうな。販売所は、いわゆる「チラシ」の売上全部と、購読料そのものの売上のほとんどが入るみたいだし。ネットにしちゃったら販売所が死んじゃうから。

あと、朝日は560万部まで減ったみたいだし、毎日はもう、聖教新聞と争うくらいかもしれない(笑)が、読売は一応まだ800万部とかはありそうだから、逆に、「紙の媒体」として最後まで残らせる方針なのかもしれない。いじらしい。

WEB版だけでいいんだけど。紙いらないもん。ゴミ増えるだけだし・・・。