セクハラ企業ANA

ANAエアポートサービスの、セクハラ新年会が、明日、クラブチッタで開催される。ぜひ政治団体のバスを回してみたいところだが、当職は大阪に行くので残念ながら参加が出来ない。役員も参加するというのでぜひ行ってみたいところだが。もちろん予定変更も可能なので、私が当日どういう行動を取るかは不明だ(笑)。

新年会という名の、幹部社員の「お楽しみ」が、ANAエアポートサービスの新年会だ。

「新入社員は、強制的に参加」

「意匠も自前、その”出し物”も勤務時間外に練習させられて、インフルエンザにかかった人もいます」

「入社3年目過ぎた女性は全員行かないんです。つまり、女性蔑視のセクハラなんです」

こんな声をうけて、ANA最上層部に散々行ったのだが、どうも、南日という社長も「わかっていてやらせている」のが実情のようだ。

「楽しみにしている人もいる」

と、言い訳のような話を聞いたが、その「楽しみ」は、女性社員の滅私奉公によって行われ、男どもが楽しむだけなのだ。なんでブラック企業だ。ブラックというか、アメリカあたりなら、社長の首も飛ぶような事態だろう。

しかも、当日、参加費を3000円取るそうだ。当然役員は払わない。社用車で乗り付け、クラブなどという怪しげな場所で女性社員の「舞い踊り」を見る役員や男性幹部社員は変態揃いだ。

英語で変態のことをPERVERTというが、まさに、ANAは変態幹部社員(代表は伊東慎一郎)がいまだに時代遅れをやっている会社

なのだ。この事実、信じられないだろうが、調べてみるといい。

ちなみに、社員には「新年会を外に漏らさないように」という「口止め」がなされているそうだ。やましいからそんなことをするのだろう。稲盛に貢ぐJALもひどいが、もっとひどいのが、変態揃いのANAである。