金融庁に相談すればいいけど、一般人だと門前払い。

損保会社は「ずいぶん親切に修理する」時がありますね。主に永田町かましたときですけど。まぁ面倒なのでそうそう使えませんけど。でも、一般企業なんて役所の方しか向いてませんから、たとえばこれが麻生の秘書の会社なら3秒で修理ですよ。ついでに前ぶつけたところまで修理しかねませんw

それが権力です。世の中そんなもんで、平等じゃないとか公平じゃないとかいっても始まりません。世の中は全員信用できない裏切り者の集まりだと考えていれば腹も立ちません。すべてに諦めを。すべてに疑いを。

でも、俺はセコム損保には入りたくないなぁ。

以下投稿。

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自動車任意保険の落とし穴

 

2019/2/13、弊社所有の車(トヨタ ヴェルファイア/車両保険有、以下V)が同じく弊社所有の車(スズキ エブリィバン/車両保険無、以下E)に追突する事故を起こした。

幸い、Vはバックで徐行状態、またVは無人であったため、Vのリアゲート、Eの短いボンネットが凹み、ボンネット開かない状態の軽い物損事故でした。

V、E共にセコム損保で法人契約の任意保険に加入。

 

『お客様本位の業務運営してる』らしいです。

https://www.secom-sonpo.co.jp/gaiyo/gyomuhoushin.html

 

VとEの破損を保険で修理するために最寄りの嘉手納警察へ連絡、事故処理依頼、人身事故ではなかったので10分ほどで事故処理は完了。

その後、セコム損保へ事故対応を依頼するため、Vの運転手が連絡。

また、同時に日頃車のメンテ等をお願いしているモーター屋へ見積等の依頼連絡。

そこで、セコム損保事故対応窓口(部門名:集中サービスセンター センター長 中川氏。役職は課長級。)より悪い意味で驚くような説明が受ける。

 

その内容とは(任意保険の落とし穴)、

①今回の事故は、同一法人所有車両同士なので、加害車両Vから被害車両Eへの賠償責任が発生しないため、Eの修理費用をVの対物保険で対応することはできない。

②万が一人身事故であったとしても、Vの対人保険で保証はできない。

③例えば、VかEの車両名義が別法人/個人名義であれば、保険での保証対象になる。

④今回の事故では、Vの車両保険でVのリアゲートの修理のみが保証対象。

⑤仮に今回の事故が人身かつ物損事故であっても、人身に関わる保証は一切なく、会社が労災で対応するしかない。

上記、①②は契約書の約款に記載されているという説明を受け、セコムのお客さんは皆さん納得されているという冷徹な対応。(言葉は丁寧ですが、全く血が通っていないと受け取れるような説明。まるで、納得しないあんたはバカか?と受け取れるような、通り一遍マニュアル通りの、杓子定規な説明。)

 

私の認識不足と言われればそれまでですが、世間の自動車所有者は例外なく、自身が所有する車が事故を起こして、その賠償のために任意保険に加入していると思います。

納得が一切できない状態で、更に以下を質問した所、やはりビックリするような説明がありました。

⑥個人名義の任意保険を加入している場合、例えば所有車両で自分自身の家族へ対する人身事故を起こした場合も保険での保証対象外。

⑦例えば、自分の持ち家へ衝突し破損させた場合も同様に保証対象外。

 

今回、上記①~⑦を保証する任意保険のオプション(付帯条項で保証する)は、セコム損保ではなく、また、他の損保会社でないと思うとのことでした。

 

セコム損保の集中処理センター長へは、本件の保証対象外という対応については納得できず、かなり詰め寄りましたが担当部門外ということも有り全く埒が明かず、セコム損保の苦情受付部門の連絡先へ翌日以降の朝9時以降に契約者から連絡してほしい旨の説明(事故があった時間が夕方5時頃であったため、苦情受付部門の業務が終わっている。)、それでも納得出来ない場合は、損保会社で構成する社団法人である『そんぽADRセンター』という苦情を入れる先の連絡先を案内されました(いわゆる、めんどくさい客はたらい回しにする?)。

 

私が問題としていることは以下の通り。

上記①~⑦の事柄は契約者にとっての不利益事項と捉えることができ、保険契約時、保険更新時に一切の説明がなく契約を締結していること。

さらに法人契約で4台の車両を任意保険契約をしており、毎年の保険更新時や追加車両の保険契約時に上記の不利益事項が容易に想定できるはずなのに、一切の説明を実施していないこと。

さらに個人名義で1台の車両を任意保険契約をしており、同様に一切の説明をうけていないこと。

 

※不本意ながら、保証対象外の件については契約者の主張(修理代金を保険で保証してほしい。)を通すことは困難であると判断してます。金融機関は契約書のみで目に見えないものを売っている会社なので、良くも悪くも契約書に記載されていることが全てと思ってます。

 

昨今、金融機関は契約者にとっての不利益自事項を契約前に説明した上で、必ず約款を読むようにと念押しした上で、契約を締結していると思います。

私事ですが、昨年末にニッセイ同和損保の年額1,000円程度の安い傷害保険に加入した際にも、ニッセイの営業より不利益事項の説明を受け約款を読むことを念押しされた上で、

それらの説明を受けた旨の電子署名をしました。更に後日、ニッセイの別部門より電話で同様の説明を受けたかの確認までありました。

 

 

2019/2/14朝9時にセコム損保の苦情受付部門へ連絡する。

対応者は藤本氏(以下、F。会話中に聞いた所、管理職ではない、苦情受付部門の実働者はFひとりである。上司の名前を聞いても答えず。)

やはり、昨日と同様、杓子定規な説明を受け、納得できないなら『そんぽADRセンター』へ連絡しろという対応。苦情受付部門の担当者が苦情を連絡している契約者(私)へ対して、全く誠意を感じない対応を受ける。

もちろん、言葉遣いはソフトかつ丁寧ではあるが、マニュアル通りの(お客様のご意見を社内で共有しますのみ)説明しかしない、かつ、苦情を言っている契約者へ一切の歩み寄りを見せず、セコム損保の主張を一方的に説明、納得できないなら『そんぽADRセンター』へ連絡してほしい旨のみ説明し、自社、自部門へクレームを連絡している契約者を納得させる誠意、努力一切なし。という印象を受ける。

 

このような対応を連絡初期に受け、かなり頭に来た。

『あなたの説明には納得行かず、管理職ではないので、事を進める権限がないと思うので、あなたの上司(管理職)と電話を変わってほしい。』と依頼する。

Fからは、それはできない、電話変われという押し問答が、約2時間続き、全く埒が明かない。

 

途中、確証はないが、Fがこちらの話を聞かず電話をスピーカーモードにして社内の誰かから何らかの指示を受け『はい。はい。』と言っている。時々、『はい。はい。』という空返事を聞く。当方の話を聞いていない印象を電話を通して感じる。

 

あまりに腹が立つので、次のような質問をあえてする。

『例えば、今回のクレームに関して、管理職に電話を変わることを拒否したり、契約者へ対し一切の歩み寄りをせず、セコム損保の主張のみを一方的に押し付け、通り一遍の電話対応しかしないというのは、セコム損保は会社として、契約者の要望に対して対応する努力を一切しないのか?

あなたがあなたの上司に電話を変わることを拒否し、あなたが会社の代表であるというのであれば、契約者の要求を一切受け付けず、セコム損保の主張を契約者へ押し付けることが会社としてのオフィシャルな対応なのか?をイエスかノーの2択で答えろ!!』

と何十回と詰め寄った所(明確な答えを言わず、質問内容をすり替えることを何十回と行い、契約者をあきらめさせるように持っていきたいという印象を受けた。)、最終的に『ノー(できかねますという丁寧な言葉づかいだった。)』という回答を受けた。

 

最後は、あまりに馬鹿らしく感じこちらから電話を終えた。