【投稿】警察に逮捕されたらその2

ゴーンが保釈された際に、逮捕されてからのことを投稿してくださった方からの第二弾です。これは東京23区での取扱いかな?まぁ都道府県警によって多少違いがあります。

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<取り調べに詳しい方より>もう少しだけ…
警察で拘留中の医務ですが、およそ二週間に一回のペースで近くの医者が来てくれます。
この時期花粉症の方も多く、花粉症の薬もちゃんとくれます。
他には「眠れない…」と言えば眠剤もくれますし、「落ち着かない…不安だ…」と言えば安定剤もくれます。
こういった事は後々起訴され拘置所に移送になるような事があれば全て内申書に書かれます。
また食事ですが、気分が悪く、食べたくない事などあっても基本的に支給されますが、食べなかった場合は理由と指印を求められます。
あとで「メシを食わしてもらえなかった」とかの言い訳は通用しません。

医務の医師ですが、小児科担当の方が多いと聞きました。理由は何でも診るからだそうです。
急なガサなどでそのまま逮捕状なり、任意同行をする際は、お薬手帳を持って行くと基本的に同じ薬が処方されますが、これは逮捕され留置された警察までで、拘置所に行くと、似たような薬にされてしまいます。
拘置所では「ウチにはこれしかない。」ただそれだけです。

話は変わって手錠の事ですが、昔の刑事ドラマなどでは犯人を逮捕する際に輪っかのままカチャっと手錠をかけていましたが、今はしないそうです。
また刑事と犯人で片手同士する相手錠や後ろ手錠もないそうです。(留置 担当さんの話)
また裁判所で裁判を受ける際に裁判所の同行室から法廷への移動の際と、裁判官が入廷するまでは手錠をかけられたままなのですが、これは昔裁判官に向かって暴力をはたらこうとした者がいたためと聞きました。
この同行室ですが、地検にもあるのですが、送検され検事調べの際に待たされるところで、椅子が木でほぼ直角。
検事の取り調べが始まる検事室の椅子に座るまでは両手に手錠をしたままです。
昼メシは食パンかコッペパン3つぐらい。
バターとジャムが一個ずつついてますが、量がパンにあいません。またこの食パンがパサパサでおいしくありません。

検事調べで地検の同行室が苦痛です。同じ方面から何人もの人が行くのですが、いくつかの檻にわけられます。マルBの方はまとめて入れられる事が多いです。

ほぼ全員の調べが終わるまでは単独移送の人以外は帰れません。私語禁止ですし、Bの方以外はみんな静かにしてますし、金線(警察幹部)がウヨウヨ居ますから、チョット足を組んだだけでも怒られますし、手錠をガチャガチャしてると怒られます。
かなりお年寄りのストーカーさんが、ずっと独り言を言っていて別室に移るとかも。

またその日に拘置所に移る方も別室になります。
女性も同じ地検バスに乗ってきたりもしますが、カーテンで仕切られています。この地検バス内では全員が腰縄で繋がれています。
地検バスは外から中は見えないのですが、中からは見えています。
拘置所から裁判所に移送される際のバスは外が見えませんでした。
以上です。