総務省は立入検査をしろ

神田の某郵便局ですが、内務職員(おそらく相応の地位にある)の巨額横領が発生した模様です。小耳に挟んだ話をそのまま出せば、その額は8億円に上るとのこと。
また不可解なことに、件の横領が発覚したと思われるタイミングと歩調を合わせる様に、とある外務部署の期間雇用社員(バイト)全員を対象に勤務時間を削減に応じろとの話が、当該部署の部長を通してありました。総勢約100名程です。(表向きは業績が悪化したからとのこと。顧客に係るサービスを削り、日和見で同業他社に追随した無策な経営陣の責任は当然うやむやです)ちなみに半年契約の更新で手渡される契約書の2019年度4~9月期分は、すでに該当社員と取り交わした後の話です。少しでも損失を穴埋めするための苦肉の策と、取れなくもない動きです。
年度末を控えた局内では現局長と総務部長がタッグを組んで横領事件の隠蔽に躍起です。