裁判官55歳で家裁・・・よほど変わった人だろう。

産経新聞から引用する。

https://www.sankei.com/affairs/news/190322/afr1903220012-n1.html

名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会で譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していた問題で、最高裁は22日、事実関係を調査していると明らかにした。同日の衆院法務委員会で、最高裁の堀田真哉人事局長が串田誠一氏(維新)の質問にこたえた。堀田局長は「裁判官の私生活上の自由や思想、表現の自由にも配慮しつつ慎重に調査している」と答弁。判事から事情聴取したが、判事は事実関係を否定したため、「服務規律違反の事実があったことは確認できていない」とした。これに対し、串田氏は「積極的な政治活動に参加することは裁判官として適切でない。(判事に事実関係を)否定されたからといってそのままにするのではなく、厳正な審査、調査を続けてほしい」と求めた。産経新聞の報道後、国会の裁判官訴追委員会(委員長・田村憲久衆院議員)の委員や衆参両院の法務委の委員らからは判事の言動を疑問視し、裁判所のガバナンス(組織統治)を問う声が上がっていた。(引用ここまで)

上記記事を見て。反天皇制、という対決姿勢は、やっぱり「サヨク」なんでしょうなぁ。そうやって対決姿勢になるのが、日本のサヨクの間抜けなところです。たとえばね。

・明治天皇は、出自が怪しいという歴史的証拠があるが(←この辺、サヨクの反天皇制は頭いい教授とかいっぱいいるんだから調べなさい)、DNA鑑定をやって欲しい

とか

・天皇なんて日本書紀を藤原不比等が持統天皇を天照大神にみたてるために作った都合のいいシステム。男性太陽神を女性に置き換えるなんて朝鮮藤原氏しか思いつかないよ。寂しいからって外宮に女性の豊受大神連れてくるなんてレズですか(笑)
まあ独裁体制を好まない日本にあってるから続いてるようなもんで・・実は天照大神を祀る神社より大国主命(別名いっぱいあるけど)を祀る神社の数のほうが多い。

とか

・よくよく考えたら、平清盛に指示されたやつが天皇になってたり、鎌倉幕府なんて将軍でもない奴が実権握ってたりしたし、江戸時代においても10万石しかもらえない三流大名扱いだった

とか、そういう話でなんていうの?「天皇ってホントに凄いの?日本最高の神官なのに、昭和は国をのっとられ、平成は災害だらけ。次の天皇は神社に行かないのはなんで?」とか、普通に思う疑問を研究すればいいのに。疑問がなくなればいいんだから。それをはなから「天皇反対!」なんてやるのは戦略として間抜けだと思うんだけど。そんな、裁判官みたいな一生安泰な商売で、わざわざ揉めるようなことしなくてもいいのに、変わった人だね。頭がいい奴ってのはそういう変わってる奴が多いのかね。

まぁこの裁判官も公証人にはなれないだろうな、と思う今日この頃(裁判官の天下りの公証人については各自で調べてください)。