風邪の息

風邪をひいてるな、と確実にわかるのは、頭痛やくしゃみ鼻水ではなく、「息」だったりする。鼻やら気道やらが炎症を起こしているせいか、風邪特有の「息」になるのだ。
その「息」は、においというかなんというか、炎症特有の息であり、「ああ、風邪だ」という、病気が確定した安心感のような納得がある。

まだくしゃみ鼻水の連チャンで、頭が重い。喉の腫れはおさまったが、くしゃみ鼻水ということで、杭アレルギー剤を飲んでみたがあまり効かない。
昨日など休んでいたら、もう寝過ぎて全く寝れなくなった。仕方なくサイレースを投入、何とか寝れた。寝込むとリズムが狂う。
もともと、朝方に寝て昼起きる生活の方が楽なので、気を抜くとすぐに夜型になる。朝起きても特にいいこともなく、三文程度の得があるとしてもそんなはした金はいらないと思っていたのだ。

ここしばらくはキチンと朝起きるようになっているのだが、それでもどうにも、太陽のまぶしさが嫌いだ。一生夜でも差し支えないとさえ思うのは、私だけだろうか。

鼻をかみながら、先週から直しに持っていかなきゃならないと思いつつ後手後手になってるパソコンのことを考える。もちろん何台もあるのでいいのだが、なければないで困るメイン機なのだ。

しかし、このくしゃみ鼻水ではまだ無理か。
今年頭に十年ぶりくらいにインフルエンザになったし、少しは体を大切にした方がいいのかもしれない。

それにしても、風邪のときの呼吸は、独特の炎症臭がうっとおしい。