「なにか」が見える人、見えないヒト

なにか、というのはいわゆる幽霊の類から、神だのなんだのまで。
私は全くそちらのカンがないので見えないが、死んだ人間が本当に霊になるなら、科学的に証明出来るはずだ。心停止すると「コピー」が別の次元に行くとしか思えない。地球誕生から40億年ほどだが、人間の霊はいて、類人猿時代はいないのだろうか?人間の霊はいるのに、クジラの霊はいないのか?
もののはなしによれば、犬猫も死後飼い主の前に現れるという話もあるが、科学的には何ら解明されていない。

守護霊守護神というのも、見えるヒトが見えるといってるだけで、確証がない。私はなにも霊のあるなしやインチキだとかをいっているわけではなく、単に科学的なアプローチをしたいだけなのだ。

霊が見える人は、それで個別具体的にいいことがあるのか?「見える人は一般常識的にいいことをしなければならない」という考え方もなんかいやらしい。偽善の匂いがプンプンだ。

霊がホントにいるとして、見える奴がいるとして、それを悪用する人間もいるはずだ。そういう人間は罰があたる、というのが日本的道徳観による「希望的展開」なのだが、実際は必ずしもそうではあるまい。

朝からくだらないことを考えてしまいました。