日本次世代塾(草案1):意思に賛同するものの寄付を求む。

究極的目標:世界とのリアリスティックな対応を臨機応変にできる指導者の育成。

「日本次世代塾」

  • 20代ぐらいの若者を将来の「草莽崛起」させるときの訓練をする。第一期生10名とし、男女半数、全寮制とする。
  • 世の中の常識の外で行う。組織の枠組みを作らない。公募しない、存在は公開しない。全て関係者の人脈でヘッドハントする。情報を得てコネをつけて探してくる若者がいたらそれも「能力」として認める。
  • 学費、寮費、生活費は一切支給し、体験費用も支給する。一人にかける金額は1億を下限とし上限を設けない。
  • 卒業までは一切をグループ内で指導者と集団行動、共有し、個人的な行動は制限される。卒業後は一切の束縛を受けない。単独意志で単独に行動する。組織の一員ではなく、単独ですべてが出来る人間を育てる。見返りは国への自発的な貢献。しかし、その貢献すら表に出さず「行動し、また日常に戻る」の繰り返しをさせる。当然、自活能力の高さ、高い倫理性が求められる。

説明:

  • 想定外の事象がおきても動揺しない、「腹の座った人間」を作る。
  • 人によりカリキュラム、指導教員を完全に変え、同じ分野の人材は作らない。
  • 他国、他人との連携をするノウハウ(会話力、文章力)を作る。
  • サイバー分野のトップエージェンシー能力を持つ。
  • ただ一人で動く能力をつける。一人だからできる。一人で全部やる自信を作る。
  • 「苦労して作った人脈を瞬時に切り捨てることができるか。」「権力(財力)を瞬時に捨てられるか」作り上げたものを崩せと言われても「執着しない心」を作る。

具体的目標

  • 世代指導者(核心となる決断を下す能力をもつリーダー)
  • 指導者賛同者(リーダーを理解し、その考え方に協賛して幅広くその指示をふくらませるサブリーダー)
  • 後方支援者(指導者層の決断をささえる情報収集と実行可能性を追求するオフィサー)

説明:

  • 「幻想を持たない」「理想を持たない」で「リアリズム」信条とし、あらゆる事を想定して身をそれに投じる事のできる「リアリスト」を育成するのが本プログラムの目的。
  • 「理想を持つ」ことで、リアリズムの前に人は挫折するか、迷う。困難な状況に現実対応する人材を育成する。少数。松下政経塾はそれ自体が官吏育成機関になり利権になりました。他山の石とすべき。

もし我々の訓練をうけた「草莽の少女」が、海外にいれば、どんなトラブルが起ころうとも、困惑する人たちをまとめ上げ、対外交渉が可能。臨機応変に大使館とさえも交渉できる。もっとはっきり言えばアメリカ・ロシアなどの大国の大使館とも交渉できる。