幸せになるための五つのレシピ

1.ひとに期待しない
身内でも身内でなくても、あなたとは違う人間です。期待や願望は、あくまでもあなたの勝手。相手が希望通りになることを期待してはいけません。期待しなければ怒ることもなく、失望や喧嘩も避けられます。

2.上を向いて笑おう
笑う門には福来たる、は単なることわざではなく事実です。陰気くさい人と明るい人、どちらに人は好意を持つでしょうか。イケメンより、面白い人のほうが美人の嫁をもらうのは何ででしょう。笑いは内面を美しくします。上を向いて大きく息を吸ってわらいましょう。

3.たくさん食べてたくさん動こう
食べて、そのカロリーの分だけ動けば、太りも痩せるもありません。ただ、足腰が弱ると老後苦労します。なるべく歩きましょう。歩くだけでいいのです。そして、好きなモノを食べてぐっすり寝ましょう。寝不足は鬱や不調の原因になります。床についてすぐ寝付くためにも、毎日歩きましょう。室内なら、踏み台昇降でも、その場での足踏みでもかまいません。足腰を鍛えて、よく食べてよく眠りましょう。

4.好きなことを忘れずに
好きなことを持ちましょう。趣味でも、人でも。何かを好きになると、力がわきます。人を愛せばぬくもりが生まれます。好きなことを見つけるまで、何度でも何にでもチャレンジしてみましょう。大げさなことでなく、ひそかな楽しみでも構いません。楽しみがあると、心に余裕が生まれます。

5.損したと思わないようにしよう
お金を損した、時間を損した、いろいろな損が世の中には満ちあふれています。しかし、人間は、死ぬまでの暇つぶしに生きているだけ。損も得も、最後は土に帰ります。損を気にせず、損した体験をも得だと思えば違う道が見えてきます。
そもそも、生きているだけで幸せ。ご飯を食べて何かを愛し、よく寝て何かに夢中になる。
それでいいじゃあないですか。
得することが必ずよいことになるとは限りません。
損を徳に思えたら、人生は素晴らしい輝きにあふれるでしょう。

幸せになるための五つのレシピ、もしよかったら、やってみてください。

みんなで幸せになろうよ。