でも、ゴミは正直いなくなって欲しいだろ親だとしても。

引きこもりとかどうしようもないのを引き取る現代の戸塚ヨットスクールがあるらしい。まぁでも正直、働かないわなんだわなんて、たとえ病気だろうが発達障害だろうが、うっとうしいと思うのは確かだ。カネ持ってて周りを気にしない家庭なら大丈夫だろうけど、そうじゃなきゃ、正直いなくなって欲しいって所だろ。ましてや引きこもりで暴力振るってるだけのゴミなら、農水元事務次官じゃなくてもそう思うよ。殴る身内より優しい他人がいいに決まってる。ああ、オレは言葉に衣着せぬから、ズバズバいうけど本質は突いてるだろ。

俺らが預かってやろうかハワイで。ハワイまでは連れてきてもらうけど、そこで1ヶ月くらい面倒見てあげるよ。大丈夫、みんな優しいから立ち直る。(皆さん、俺を法律に詳しいから法律系だと思っているでしょうけど、俺が元々興味あったのは心理学。卒業しなかったけど、いまでもものすごく役に立ってる。)

実はハワイに行ったのはそれを見に行ったのもあるんですわ。そこは、会社を辞めたいという社員を研修の名目でハワイに連れて行って、見事仕事に復帰した例もあり(これは社員が超優秀だから会社が放したくなかった例)、逆に、会社が窓のない部屋で嫌がらせ退職させるんじゃなくて、あえてハワイに研修に出して、自分の可能性を見つけさせて、自己退社するというケースもあったな。

引きこもりとかも平気。英語は別に話せなくても平気。下のニュース記事みたいな所みたいに何百万もぼったくらない。(半年とかなら別だろうけど)立ち直ると思うよ。日本がバカらしくなって、力強く世界で生きていく可能性はあるけど。

興味ある方はメールかサイトのフォームもしくはLINEで連絡下さい(連絡先はサイトの上を見てください)

 

 

https://digital.asahi.com/member_scrapbook/detail.html?aid=ASM6C5RPKM6CULZU00D&mode=memo

無理やり自宅から連れ出され、軟禁状態に置かれた――。東京都にあるひきこもり自立支援施設の運営会社を相手に、元入所者の30代男性が2月、550万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。こうした民間事業者は一部で「引き出し業者」と呼ばれ、子どものひきこもりの長期化に苦悩する親が契約しているといいます。一方で、人権侵害の疑い、親子関係の断絶などの弊害があると批判も受けています。

 「悪い夢のようだった。心の傷は一生消えない」

 6月6日。東京地方裁判所の傍聴席で出会った原告の男性は閉廷後、そう記者に語った。

 昨年5月のことだ。原告の説明や訴状によれば、自室で食事をしていたところ、突然見知らぬ4~5人の男と父親が部屋に入ってきた。父は「これからこの人たちのお世話になりなさい」と言い、部屋を出た。

 家を出るのを拒み、知り合いに電話で連絡をとろうとしたが、男たちに体を押さえつけられた。「助けて」「拉致だ」と叫び抵抗したが、両脇をおさえられ、車に押し込まれたという。

 連れて行かれたのは東京都新宿区の施設。何度もスタッフに解放を求めた。だが施設側は「あなたは『未成熟子』なので権利はない」などと言い、拒否された。当初8日間は内側からあけられないカギがかかる監視付きの部屋で軟禁状態に。恐怖から食事にも手をつけられずにいたところ、説明も同意もないまま精神科病院に医療保護入院させられた。入院後しばらくの間、拘束帯をされオムツをつけられた。入院は50日間に及んだ。

 退院後に施設に戻る際「誓約書」を書かされた。英会話やパソコンなどのカリキュラムへの参加、家族に連絡をしないことなどを約束させ、守れなければ再入院に同意するという文面だった。

 原告は、入所者仲間と施設近くの法テラス(日本司法支援センター)に駆け込み、その後現在の弁護団メンバーにつながって、施設から脱出した。連れ出しから3カ月が過ぎていた。「なぜあんな施設と契約したのか、親へのしこりもある」