ANAに聞いてくれよ!(笑)

読者さんよりこんなメールをいただきました。
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題名: 偽ダイヤモンドメンバー
ANAを結構利用しているものですが、どんな小さな空港でも一人か二人ダイヤモンドメンバーでの優先搭乗をしているのがいます。この前も函館ー東京、東京ー函館で3,4人の人間がダイヤモンドで優先搭乗をしていますが、そのうちのせいぜい一人がプレミアム席でほかの連中は一般席。良くわからないのですがチエックインの時、資格がわかるようになっているのでしょうか?先日なんて、普通の紙のチケットでダイヤモンド資格で優先搭乗していたのがいたのでびっくりしました。ご教示願えれば幸いです。

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↑(ANAニセ広報・二階堂のコメント)「いや、ANAに聞いてくれよ!」といったら冷たいね  く笑
  
えーとですね、ダイヤは、QRコード、ICカードなどで搭乗口でタッチすると、他の人と違う音が機械から出ます。高い音。
そして、座席の券(ピンクの紙)が出てくるところの画面に、ダイヤモンドメンバーなら「DIA」とでます。それでわかります。
ダイヤモンドメンバーでも、一般席に乗る人はたくさんいますよ。
ANAの場合、国内線は、プレミアムクラスの人より、ダイヤモンドメンバーが優先搭乗できます。バス搭乗の場合はグチャグチャになったりしますが、ダイヤ→プレミアムクラス・スーパーフライヤーズ、他の順です。

国際線においては、ファーストクラスとダイヤモンドメンバーが一番最初、次がビジネスクラスとスーパーフライヤーズで、後に窓際客、最後にその他となります。窓際を先に乗せるのは、小さい機体の時だけで、777などでは、普通席みんな一緒です。国内線も窓際を先に乗せることもあります。
国際線でも、もしダイヤの人がY(エコノミー)クラスのチケットで乗るとしても、券面中心下に『DIA 』と印字されてます。ダイヤモンドメンバーは、エコノミークラスに乗るときでも、最優先搭乗できます。

そして、紙のチケットだからといってダイヤではないとは限りません。私はだいたい、ANAカードをタッチして乗るのですが、カードのICがおかしくなった時に紙で出してもらったこともあります。あと、紙好きな人っているんですよ。おっさんで。

。。。その他、詳しくは、ANAの広報の人に聞いてください(笑)