エモンズはこわいな 笑

東京地検とクソうぶ(笑)は、なんで森山関連はいかないんだよ。無理くりやるときもあるくせに(笑)

オレも司法試験もう一度やろうかな。時間がねぇが・・・合格率70%までは昔いったんだけどな。70%じゃ話にならんとおもってやめちまった。

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以下頂き物。エモンズ恐るべし。特捜部もエモンズにはかなわない。エモンズバンザイ。

 

森山氏が高浜町助役を退任したと同時くらいに高浜発電所のメンテナンス工事に元請として参画してきた企業に、兵庫県高砂市に本社を構える柳田産業なる企業があります。

http://www.yanagida.co.jp/corporate/index.html

元々は、三菱重工業(株)高砂製作所でプラント機器の塗装作業をしていた構内業者でしたが、柳田社長の妻が森山氏の姪にあたることから、森山氏の力添えにより、社名変更の上、プラント機器の保守作業に乗り出してきたものです。大した技術も必要としない業務でしたが、関西電力からは特命で受注し、コスト低減が叫ばれた時でも、柳田産業への発注予定工事は、関西電力の誰も手がつけられない状況でした。年を経るにつれ、高浜発電所での受注高もどんどん増え、当初は高浜発電所だけでの工事受注でしたが、森山氏の力によって、大飯発電所、美浜発電所と、その受注範囲はどんどん増え、なかなか再稼働がままならず、定検工事もなかなかない今においても、年間売上高50億円強で経常利益10億円以上という状況を維持しています。
また、衆議院選挙が今と異なり、中選挙区のころは、故河本敏夫通産相の選挙区であったことから、年始には河本敏夫氏の秘書が、関西電力の本店に役員クラスを訪問し、「柳田産業をよろしく」と挨拶に来たものです。同和のみならず通産相をも歴任した自民党の有力政治家が絡むと、関西電力としては、忖度せざるを得なくなってしまいます。かような背景を熟知していなかった軸丸(じくまる)元高浜発電所長は、「どうして柳田産業にこんなにも工事を発注しなければならないんだ」と部下に尋ね、それが回りまわって、森山氏の耳に入ったとたん、普通発電所長の任期は3年程度あるにも関わらず、わずか1年で異動させられてしまいました。
最近では、世耕氏に献金しているようです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-27/2015042701_04_1.html

柳田産業の事業所の一つに京都支店(京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431-201)があり、ここが森山氏の京都の拠点・住まいとして利用されていました。(この間までは、柳田産業のHPに記載されていましたが、ここ数日の間に掲載削除されたもようです)
森山氏は、関西電力の幹部を呼びつける際には、高浜発電所に近い、高浜町、舞鶴市、小浜市ではなく、京都祇園の料亭だったとのことです。
先の関西電力トップの記者会見では、今回の事案の発火点となった吉田開発がクローズアップされましたが、森山氏が、彼の腕力を最大限発揮していたのは、まさに柳田産業への工事発注だということです。
岩根社長が人権教育を受けたのは、1990年代初頭の京都支店課長時代ですから、高浜町の助役を退いた直後のその頃から、京都で暗躍していたということです。
今回、八木会長の金品受領が2006年でしたが、想像するに、1990年初め頃から、連綿と引き続いていたと想像できます。つまり、秋山社長の頃からで、さかのぼるならばその頃まで必要なのではと思うところです。