いつの世も 大切なのは 民の命

というわけでいつものimbさんだ。民の命というのは大切なわけだ。みんなも命は大切だろう。だったら健康で生きていないとな。いくらカネがあっても死んじゃ何もならない。健康に生きてこそすべてが楽しめる。だからimbを買いなさい。あなたはimbのサプリをたくさん買いたくなる買いたくなる・・・!!

宗教か!(笑)というわけで、効く商品を皆さんも見つけて愛用してみて下さい。女性にはプラセンタ、男性にはシトルリンオルチニンがオススメです。

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<imb岩田さんより>いつも大変お世話になり心から感謝を申し上げます。先般来、台風や豪雨が続き広い地域で多くの方が被災されました。nikaidou.com様のサイトをお借りして被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧復興を祈念致します。

さて、今月14日から15日にかけて「大嘗宮の儀」を中心とした大嘗祭が執り行われます。私たちの祖先は、長期保存に耐えられ定住しながら年間を通じて安定的に食べられる穀類、豆類の実りにどれほど感謝したことでしょうか。また、そのおかげで豊かな文化、世界でも突出した文明を開花させてきました。

 

たしかに我が国においては有史以来、現代ほど食べることに困らない時代はなく、むしろ「飽食の時代」と揶揄され、肥満、そして肥満が引き金となる生活習慣病が問題となっています。しかし、それは食べ物自体が真の原因ではなく、社会構造の変化と生活様式の変遷に応じて、いかに栄養バランスをコントロールし、時代に即した健康管理をするかという我々自身の問題です。

 

翻って世界の人口は約77億人。そのうち8億人に上る人々が飢餓で苦しんでいます。世界の穀物生産量は毎年26億トン以上で備蓄もあります。

その他の食料も含めると今、世界ではすべての人々が十分に食べられるだけの食料は生産されていると言われています。それなのに、なぜ栄養不良や飢餓で苦しむ人がいるのか、このような「深刻な食料不安」をもたらす主たる原因は「食料の偏在」です。

 

国連食糧農業機関(FAO)がまとめた報告によると、世界人口の約15%を占める先進国に世界の穀物の約30%が集まり、世界人口の約78%を占める発展途上国には約60%しかまわっていないことが明らかとなっています。さらに世界で生産される食料の約3分の1が無駄にされています。すなわち年間13億トンの食料と、その食料の生産につぎ込まれた水資源や石油エネルギーなどもあわせて無駄になっているのです。

 

一方、近年、アメリカなどの先進国では、社会構造の歪みから別の食料問題が生じています。たとえば「貧困が肥満につながる」というのは先進国、中進国の食料事情を語る上で、一つの定説となっています。

 

高カロリー・低栄養の食品ほど、さまざまな政治的・経済的理由により安く入手できる場合が多く、限られた予算でお腹を満たそうとすると、脂肪や糖分の多い物になりがちです。

また、生鮮食品を販売する店やスーパーなどが貧困地域から撤退して、食材そのものが入手できない地域「食の砂漠(Food Desert)」が広がっていることも問題となっています。

 

令和の新時代、私たちは日本のみならず世界に目を向ける必要があります。

弊社アイ・エム・ビーは、現代社会に生きるみなさまの健康維持と増進に貢献することを目的として存在しています。世界中の一人ひとりが協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を!」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困が解決することを願ってやみません。

 

アイ・エム・ビーでは令和元年11月1日(金)から11月30日(土)まで、【令和の大嘗祭 〜食こそ命の糧〜】をテーマに、みなさまの健康づくりをサポートする各商品を特別価格でご奉仕致します。

 

二階堂様におかれましては、日夜、休まれることもなく奮闘され、ご多忙のところ誠に恐れ入りますが、なにとぞよろしくご案内のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝