電通絡みのコモンズだべ

俺招致のときの闇技(笑)知ってるからなあ。どうして東京に決まったのかとか。

オリンピックはホントに迷惑。小笠原諸島でもいくかな。
以下引用

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2020年東京五輪・パラリンピック招致に使われた海外コンサルタント費計9億円余りの支出を裏付ける会計書類の所在が不明になっている。毎日新聞は招致委員会の解散時(14年)の全役員と事務局幹部計20人に所在を尋ねたが、明言した人はいなかった。招致委と連携していた東京都や日本オリンピック委員会(JOC)、運営を担う大会組織委員会にも継承されていない。小池百合子都知事はこうした状況を問題視し、大会終了後に備えて関係文書を適切に保存するよう組織委に働きかける考えを示している。
シンガポールのコンサル会社を仏検察が捜査
 海外コンサル費を巡っては、シンガポールのコンサル会社「ブラックタイディングス」(BT社)への支出が不正に使われた疑惑が浮上し、フランス検察当局が捜査している。
招致委清算人・水野氏「持っていない。分からない」
 回答の内訳は、7人が明確に「知らない」と回答。9人は「もう理事ではない」「招致活動の件の窓口は都と組織委」などと明確には回答せず、このうち竹田氏や橋本聖子五輪担当相、鈴木大地スポーツ庁長官は、JOCがBT社への支出を調査した際の「報告書の通り」と明言を避けた。その一方で事務局長ら3人は「水野氏の管理下にあるはず」と答えたが、水野氏は「(文書は)持っていない。(行方は)分からない」などと述べた。事務局長は「(招致委の収入に)税金が入っているわけではないので対外的にオープンにしないことになっている」とも話した。