私、「超厳しい評価業」やれますよ。

どこでもいいところいっているので考え方がわかるし、貧乏サラリーマンがちょっと悪さしようと思うところとかもわかるし、サービス業をやっていていまいちパッとしない企業の社長さんは私を雇ってみたらどうでしょうか。

嫌われるくらいにアラ探ししかしませんし、ボロクソに書いたレポートを出すのをお約束します。それくらいのアラ探しをされて、そこから改善するからいいものが出来るんです。

いまたとえば経営者の思ってる自社サービスレベルがマイナス10だとしますと、これを0,要するに普通のレベルに持ってこようとしたら、プラス5にしないとダメなんです。ブレがありますからね。もちろん、プラス20が目標なら、プラス30くらいになるようにありとあらゆるアラ探しをする。

きれい事は書かない、ほんと腹立つくらいのことを指摘してあげますよ。もちろん、改善方法も指導します。

趣味でやってあげますよ。ショックを起こすくらいのことを言いますのでみんな1回しか頼まないとおもいますけど(笑)。

 

でも、あちこち見てきて、文句を言う奴ってのは大事なんだって気がつきましたよ。なんでもかんでも一番文句を言うこの私が言うんだから間違いありません。

アラ探しするのも楽じゃないんですよ。単に感情で文句言うだけなら楽ですが、改善点も踏まえてのアラ探しですから。