二階堂流【結論は、違う景色が見れるだけ】バルセロナ、ローマ、ナポリ、ヘルシンキ

いやぁ、1月8日からバルセロナ、ローマやナポリ、ヘルシンキを回って17日の朝7時に日本に帰る二階堂です。二階堂ドットコムでも出していますが、それにくわえてここではちょっとした紀行文モドキを書いてみますので良かったら読んでください。
私の旅非常は大抵辛口。他の人の書くものは「ここが良かった」ばかりですよね?私はかなり厳しい見方をするので、それがお役に立てばなぁとおもいます。基準は「現地のご飯を楽しむ」ではありません。「すべてにおいて、日本を超えているところ」を探すのが目的です。飯でもなんでも。

何しに行っていたのか?まぁ、ナポリでマフィアのオッサンに飯と酒をおごってもらったのが一番の目的だったような気がします。あとは前述の通り私の旅は「日本を超えるところはあるか」という旅ですので、基本的に辛口です。みんなが楽しむ有名観光地なんか、一回見れば十分。写真で見れるような所や他人がワンサカ行くところはどうでもいいです。
ですからうまい飯なんかが中心のひとつになるわけですが、美味しかったのは二階堂ドットコムにも書きましたが、「バルセロナの寿司:Koy shunka」。日本のそこら辺の寿司屋よりはるかにうまかったです。日本人はあんまり行かないらしいです。高いかららしいですが、日本人も貧乏になったものです。なさけない。

そしてローマは空気がとにかく悪い。これ、古い車が多いのと、都市政策上の問題でしょうね。ローマという古い建築物で観光収入で生きているローマは仕方がないのかなと思います。二度と行かないと思いますけど(苦笑)。
そのなかで、

https://www.j-cia.com/archives/15829