いやはや、商売というのは難しいね

私なんぞ物書きでようやく食ってるだけで、ほんとはアチャコチャ手を広げてる場合でもないんだが、気づけばいろんなところに手を突っ込んでるよなあ。
人に嫌われるよう、怖がられるように作り込むのも商売の方法でね。でもまさか、政治家がうちの手法を使うようになるとは思わなかったな。
丸山穂高がまさかあんなに毒舌だとは 笑
最近の報道見てて、ごもっともと思ってしまってる。次の選挙はダメだろう、とも思うが、元国会議員として杉村太蔵みたいなことをやるんだろうか。でも毒舌はタレントになったら少し封印だろうけど。

俺も思いつきで、ここ二、三年、本業以外に触っているが、すべて「いつまで食えるか怖いから」なんだよね。でも本業はしっかりやらないとだめだと、手を広げて行くたびに思うときもあったりして中途半端だからいかんな。

だいたい、俺に商才はないんだよな。インチキくせえこととか変なことを思いついたり情報をとってきたりすることはできても、うまくない。
下手くそなんだよね。

日本でずっとやっていくしかないけど、どこかに移った方がいいのかなとかも思ったりもする。通用しないだろうと思うからいかないだけでね。

ま、そうはいっても今更どうしようもないだろとも思うんだよね。ガタガタ言ったところで仕方ないからね。まぁ、ここまでいろいろやってきて、いまさらいい人になんてなれないからね。世間をどんな形でも騒がせればいいかと。「悪名は無名に勝る」という鈴木宗男の名言の通りね。

宇宙から見れば、すべてのことなんてどうでもいいこと。ヒト一人がなんかあったなんて、くだらないことで、地球がたとえ滅んでも、大宇宙の中ではホコリのひとつとしても認識されないんだから。
 
いやあ、日本よりいいところを探そうと思っていても、日本に勝る公共インフラと食い物があるところはないねえ。
田舎は不便だけど飯はうまいし。

いやはや、くだらないことをヘルシンキで考えはじめて、また睡眠時間を逃しそう(笑)
人というのは悩みのなくなるところのない生き物なのかもしれません。