新型コロナウィルス肺炎に関する田舎の漢方医の一考察

そもそもコロナは夏風邪などに関連ウィルスなわけです。
新型肺炎の治癒例では体力でしのいだケースもあるようですし、日本ではバタバタ死んでませんよね。中国は医療レベル低いうえに衛生観念なんて全くないから爆発的に広がり、人多すぎて手が回らないから多数の患者が死亡している印象です。
HIVのタンパク質も混じってるとしても、もとの素性がコロナウィルスであれば、体力抵抗力免疫力上げて防御するために補中益気湯が有効と考えます。
補中益気湯はインフルエンザワクチンと同じくらいの抵抗力免疫力を付けれます。
防御に用いる薬は他に思い当たりません。
また、治療としては小柴胡湯が望みがあります。小柴胡湯は抗炎症作用と抗ウイルス作用がありますので、同時に効果あると見られているエイズ治療薬のカレトラを投入すればかなりいけると考察します!