39ユーロもしたバスカードをなくすw

今日は島一周のホップアップバスに乗ろうと思って早起きしてご飯食べて用意して、ホテルを出た。あ、バスカード・・・

ない。

探してもない。

仕方なく部屋に戻る。

ない。

うーん、昨日最後バス乗るときにはあったんだけど。すられるわけないしなぁ。ホップアップバスにのるつもりだったんだけど。39ユーロもしたのよね・・・

こういうとき皆さんどうしますか?まぁ99%の人は、もう一度カードを買うかなにかしますよね。

私の場合、「これはなにかのメッセージだ」と思いました。直感的にそう思いました。私は自分の直感を一番信じます。ですので、もう今日は出かけません。そういう流れなのです。バスカードはなくしたのかどこぞに埋まっているのかわかりませんが、とにかくない。ということで、今日は部屋で仕事をすることにしました。

これが、いわゆる「自然の流れと直感」というやつです。これはいつも皆さんにおしえたかったことです。貧乏くさい人は、もし同じ状態になったら、直感でいやな予感があったとしても「せっかく来たんだから云々」とセコセコうごきますが、私は動かない。カネがないわけじゃないので、別にタクシーチャーターしてまわってもいいのですが、もうあえてやらない。ホテルの部屋は非常にいいので快適ですし、ホテルでウサギの肉も食えますし(マルタ名物)、下にカジノはあるし、まぁいいかと。直感的にも、無理して外出しない方がいい、と思いました。これは天啓だと。こういう流れなんだと。

 

これが流れに乗るということです。逆らって出かけると何らかの災厄に巡り逢うでしょう。また来ればいいだけのたかが観光と、出かけるなという暗示があって選ぶなら、迷わず後者をとります。

一人旅で良かった。これが誰かと一緒なら一億パーセント「仕方ないからもう一度お金払って観光しよう」になりますが、ひとりであれば何しようが自分の勝手。だから私はこの場合、損切りでまたいつか、となる。

変わり者だと思われるでしょうか?しかし、こういう人生の分岐点でどう考えるかによって人生は変わって来ると私は信じています。なかなかご理解頂けないと思いますが、今回はいい例なのでご紹介しました。

二階堂が実践している「流れに乗って運をつかむ」行動を理解して実践し、幸運をつかむ人が一人でも増えることを願ってやみません。