無能を開き直るバカ

おキャリア様なんだろう?いつも偉そうにしているくせに、批判だけなら誰でもできるとは何事だ。だったらオレを政府に入れてみろ。恐ろしいスピードで解決するぞ。何せ殴る蹴る、パワハラ脅しで言うことを聞かせるからな俺は。おまえらは公金使って生きてるんだろ?だったら批判されてできなけりゃその日で終わりなのは当たり前なんだよバーカ。死ねよ。

以下朝日新聞。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、政府批判が日増しに高まる中、安倍晋三首相がイベントなどの自粛要請を打ち出した。ただ、場当たり的に映る対応ぶりは、野党の格好の追及材料に。感染拡大のリスクについて、専門家はどう見ているのか。

26日昼に首相官邸で開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部会合。安倍晋三首相は突如として、全国的なスポーツ・文化イベントなどについて2週間の自粛を要請することを表明し、こう述べた。「感染拡大の防止に万全を期すため、引き続き今後の動向を注視しながら対応を行っていく」

首相の念頭にあったのは、不特定多数の人が集まる大相撲春場所やプロ野球のオープン戦だ。政府関係者は「首相は政府の専門家会議の『これから1~2週間が瀬戸際』という言葉を受け、イベント自粛を強く要請したいという思いを持っていた。政治判断だった」と述べ、首相主導で決めたと解説する。

首相の「思い」を込めたとされる新方針表明。だが、その対応はちぐはぐさが否めない。

専門家会議は24日に「これから1~2週間が(感染の)急速な拡大に進むか、終息できるかの瀬戸際」という見解を公表。これを受けて政府が25日にまとめた感染拡大を防ぐための基本方針には、「現時点で全国一律の自粛要請を行うものではない」とする、今回の新方針と食い違う記述があるからだ。菅義偉官房長官は記者会見で基本方針との食い違いを問われ、「2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえて判断した」と繰り返し、基本方針との整合性については言及しなかった。

わずか1日での事実上の「方針変更」。場当たり的にも映る政府対応の背景には、新型コロナウイルスへの対応をめぐり、政権への批判が高まっていることも影響しているとみられる。

大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への対応には海外メディアからの批判が集中。一部の世論調査では内閣支持率が大幅に下落した。地方自治体からも「国にはいま一歩踏み込んだ対応を」(栃木県の福田富一知事)といった不満の声が上がった。

危機管理での失策は政権運営に大打撃となりかねない。官邸幹部は「ネットでもずいぶん批判されているが、批判するだけなら誰でもできる」といらだちを募らせていた。

一貫しない政府の対応は早速、野党から追及された。この日の衆院予算委員会で国民民主党の玉木雄一郎代表は「基本方針を出したらあいまいだという批判があった。最初から『2週間』と基本方針に書けばいい。後手後手になっていることが、みなさんの不安を払拭(ふっしょく)できない一番の理由になっている」と批判した。(岡村夏樹)

新型コロナウイルスの専門家会議が24日に示した見解が感染拡大のリスクが高いと強調していたのは、互いに手を伸ばしたら届くような近距離での一定時間以上の会話、しかもそこに多くの人がいる環境だ。

新型コロナウイルスの主な感染経路は、患者のせきやくしゃみなどのしぶきを吸い込むことなどによる飛沫(ひまつ)感染や、ウイルスがついた手で鼻や口の粘膜を触ることなどによる接触感染とされる。会見した副座長の尾身茂・地域医療機能推進機構理事長は、感染拡大のリスクが高い場所の例として「飲み会などになるべく行かないで欲しい」と呼びかけた。