投稿、武漢ウイルスの治し方

【某医局教授さんより】いよいよ国内流行が拡大しつつあるのですね。当初武漢で撮影されたと思われる 多勢の方々が急死される動画を見たときにはずいぶんと怖い思いをしました。

 昨年から爆発的な感染兆候を確認していたにも関わらず、隠蔽し 無策を続けた中国政府。更にはその感染者の国内流入に何ら有効な解決手段を持ちあわせない日本政府と厚労省(当然経済的困窮を招いた財務省も含まれます)には、もはや諦めしか感じません。

 注意喚起は早くから提示していましたが、同時に検査を拒否する。これは愚策です 無駄に恐怖心だけを煽る結果となりました。有効な対応策が確立していないのであるから、公衆衛生学上としての 感染拡大予防の考え方に従い拡大防止を狙いたいのだと 当初から国民に周知すれば良い。観光による収入やオリンピック開催国など 悩ましい事情はあったかも知れませんが、結果としては多くを失い 他国からの信用まで失いました。

 長々とすみません、それでも何らかの治療法はないものかと考えておりました。巷間喧伝される医療従事者の感染を聞き、正直なところビビっておりますが もし自身の知人や身内が罹患したらどうするか?大外しするかもしれませんが、自身での経験を踏まえて 薬局レベルで調達できる改善策について、、、、

 参考文献としては、日本医事新報社3月18日に掲載された白木公康先生の 緊急寄稿を使います。
ご存知でしょうが アビガンの開発者です。「新型コロナウイルス感染症のウイルス学的特徴と感染様式の考察」から引用させて頂きます。一般の方は 少し分かりづらいと思われるかもしれませんが、恐らくはこの先生 ある程度 知識のない方にもある程度 読めるように配慮して記載されています。わからない部分は飛ばしても文脈が途切れません 優しい方なのでしょう。

 感染能力の安定性 の項で空調の停止した機内で感染拡大が とありますので 空調が機能していれば航空機は大丈夫でしょう。ここで注目したいのはエアロゾルと言う概念です。世界がインフルエンザなどの知見を得ても、なおかつ pandemic をもたらした最大の原因かもしれません。対インフルエンザで実に ウイルス力化100分の1というレベルで上気道 下気道に感染を成立させ得る。TVで識者が語る 空気感染はしない というコメントと、実際の他国の医療従事者の意見との 大きなギャップが此処で初めて納得できた気がします。

 湿度と気道の乾燥、エアロゾルの乾燥 の項に解決策があります。感染者を管理するのであれば、上記を改善すべく マスク使用の上で乾燥機を使用してエアロゾルは潰すのが正解でしょう。何もなければ濡れタオルにキッチンペーパーを挟む、些か下品かもしれませんがそれくらいを感受するタフネスが、今の日本人には欠けているかもしれません。

 次いで ヒトへの実験的ウイルス感染よりわかること の項より。ウイルスの排出期間が1ヶ月を越す この点ではウイルスの特性がそうであるなら、強いて怯える必要はありません。退院後の再燃者を迫害する必然性が無くなります。エイズの性質を含むとの事でリンパ球にも感染しうると考えておりましたが、此処では触れられておりません。平均発病後8日で間質性肺炎を発症するそうです。
 
(続きは後日)