バカ三流官庁、文科省は利権があるからオンライン授業にされたら困るのよ

なんでオンラインの単位を認めないか。そりゃ簡単。学校利権なくなっちゃうでしょ?実は教師もいらないって気づいちゃうでしょ?そうすると大学が減るでしょ。へったら天下りへるでしょ?小中高もどんどん統合できるから、そうすると存在価値なくなっちゃうでしょ文科省なんて。総務省の中に入る可能性すらあるわけだよ。だから、オンライン単位認めないの。ガタガタ三流官庁が屁理屈を捏ねるとおもうが、実際は、自分たちの利権が大事なワケよ。

以下日経。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58335730R20C20A4EA2000/

新型コロナウイルスの感染拡大による休校が長期化する小中高校で、学習の遅れを防ぐオンライン授業の導入が進んでいないことが、日本経済新聞の調べで分かった。対面指導なしでは原則、単位として認めない文部科学省の規制が高校側の消極姿勢につながっている。一部の自治体が実施を計画していることから地域による学力差も生じかねず、生徒や保護者らが教育機会の均等を求める声は切実だ。

日本経済新聞が、緊急事態宣言を受けて「特定警戒都道府県」に指定された13都道府県に、休校中の学習支援の方法を聞いたところ、公立高校で同時双方向型のオンライン授業を実施する計画があると答えたのは東京、茨城、石川、岐阜、愛知の5都県で、全県で直ちに実施するとの回答は岐阜県のみだった。

自治体や学校ごとでデジタル環境の違いはあるものの、多くで導入が進まない大きな原因に単位認定の仕組みがある。学校教育法施行規則は通信制などを除く高校に対し、オンライン授業を「対面授業と同等の教育効果を有すると認める」ものに限ったうえで、取得できる単位数も全課程の修了要件の5割弱までと定める。

実施した科目は、その後に対面で内容を補う必要があるとも規定しており、文科省の担当者は「オンライン授業だけでは単位として原則認められない」という。岐阜県教育委員会は「あくまで家庭学習支援の位置づけで、どう活用するかは各高校が判断する」と話す。

オンライン授業の積極展開を求める声は、かねて教育界や経済界で上がっていた。文科省も端末配備を急ぐ方針は打ち出したが、教室での一斉授業を優先する姿勢は変えていない。こうした構図は、ビデオ通話などによる遠隔診療の規制緩和に消極的だった厚生労働省の姿勢と似通う。