免疫力アップ!そして病気に負けない体作りを

わたしはすぐギブアップしてしまう性格で、常に面倒ゴトは逃げるという選択をして生きてきた。実はそれがあたりだったのだが、さすがに感染症は逃げ回るわけにはいかないので、さっさと感染するようにあちこち外国を回った。案の定、2月や3月に不調になったが、まぁその程度で済んだのでよかっただろう。無症状者あるいは症状が「超ダルイ」くらいで済んでいる人はラッキーなのだ。

まぁもちろん毎度のimb製品のおかげだと思っている。よく考えてみて欲しい。最近こそ早朝に起きたりするようになったが、それまでは昼に起きて夕方から夜中、時には朝方まで飲む生活を20年くらいしてきたのだ。普通なんらかの病気にかかっていたりするのが普通だろう。それがないのはたぶんアガリクスとプラセンタのおかげだなと思っている。

と、いうわけで、不摂生をしていない人もしている人も、これは効果があると思うので試してみてねという話。3か月やってみて何も変化を感じなかったら他にいくのもいいでしょうが、まずはお試しを。

以下岩田さんより。本更新の上下にある画像バナークリックでimbサイトに飛びます。

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<imb岩田さんより>大型連休も終わりに近づき、暦は平常の毎日を示すようになりました。

しかしながら、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大を受けて政府が緊急事態宣言を出してから7日で1か月を迎えたものの5月末までの延長を決定。実施区域は全都道府県が対象です。

一方で、感染者数の動向、医療提供体制の状況などを評価した上で期間満了前に解除の可能性があるなど、私たち覆う霧の向こうにかすかな光も見えつつあります。

人類と感染症の関係を振り返りますと、感染症は歴史上、戦争を超える犠牲者を出してきました。

たとえば、第1次世界大戦(1914~1918年)の犠牲者は1600万人と推計されていますが、終戦を早めるきっかけとなり、1918年から1920年にかけて大流行したスペイン風邪(インフルエンザ)では5000万人が死亡。

ペストは何度も世界的大流行(パンデミック)を引き起こし、とりわけ14世紀にヨーロッパを襲った「黒死病」と呼ばれる大流行では、死者数1億人とも推計されています。

・紀元前429~427年 チフス(チフス菌)

・1347年 黒死病(ペスト菌)

・1509~1529年 天然痘(天然痘ウイルス)、麻疹(麻疹ウイルス)

・1852年 コレラ(コレラ菌)

・1918~1920年 スペイン風邪(インフルエンザウイルス)

・1956~1958年 アジア風邪(インフルエンザウイルス)

・1968年 香港風邪(インフルエンザウイルス)

・1960年~ HIV/エイズ(ヒト免疫不全ウイルス)

・2003年 SARS(コロナウイルス)

・2009年 新型インフルエンザ(インフルエンザウイルス)

・2014年~ ジカ熱(ジカウイルス)

・2015年~ エボラ出血熱(エボラウイルス)

・2015年~ 麻疹(麻疹ウイルス)

このように人類は感染症との果てしなき戦いを繰り広げてきました。

そして今、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)。

新型コロナウイルスの感染拡大は、スペイン風邪との類似性にも注目されています。

「ウイルスが原因」「国を選ばず世界規模」「人が移動して感染拡大」。また、「初動の失敗」「デマの拡散」「発生当時の状況」など、発生要因から社会情勢までを含めた類似性です。

もちろん100年前と比べ、医学の進歩、公衆衛生の概念は飛躍的に進歩しています。

そして先述のとおり確かにかすかな光が見えはじめているのも事実です。

しかし、スペイン風邪からの教訓として忘れてはならないのは、感染症の流行というのは一回で終わらない可能性があることです。

スペイン風邪では大きく分けて三回の波があり、一回目より二回目のほうが、致死率が高かったのです。

弱毒性のウイルスが淘汰されれば毒を強めた変異型のウイルスが勢力を拡大する可能性があります。事実、国立感染症研究所は、国内外の患者5073人から収集された新型コロナウイルスのゲノム情報を解読した結果、1年間で25.9カ所に塩基変異が起きると推定されると発表しました。単純計算で平均14日に1度という割合です。

【新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査】

https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/467-genome/9586-genome-2020-1.html

                 (2020年4月27日 国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センター)

一刻も早く緊急事態措置が解除され、街に活気が戻ることを願わずにいられません。

それがひとときの泡沫とならないために、私たちは油断せず、新型コロナウイルスに対しても第二波、第三波への備えをする必要があります。

~3密を避ける~

1.換気の悪い《密閉》空間

2.多数が集まる《密集》場所

3.間近で会話や発声をする《密接》場面

~感染症に負けないために~

1.病原体を取り込まない

(1)人混みをさける

(2)手洗い、消毒、うがいの励行

(3)マスクの着用

(4)換気をよくする

(5)洗髪、入浴、衣類の洗濯など清潔を保つ

2.免疫機能を正常に保つ

(1)栄養と休養を十分に取る
(2)適度な運動を心がけて体力を維持する
(3)適切な温度、湿度を保つ

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発症後の重症化リスクは「高齢」に加え、「糖尿病」「高血圧」「慢性腎臓病」などの基礎疾患と喫煙であることも分かってきました。

この世界的苦難を健康意識への高まりと昇華し、新たな一歩を踏み出していきたいと思います。

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二階堂様は常にあらゆる物事への対策を講じられており、社会の経済活動を停滞させず、かつモースマスクのご提供など感染予防に万全を期しておられる姿にはまったく頭が下がる思いです。ご多忙のことと存じますがよろしくご案内のほどお願い申し上げます。

岩田眞人 拝