石破が代貸使い自民党のコロナ対策を妨害!マスコミはこれの後追いをやれ!

「とある政府関係者/ZERO」、とでもいうべき「風」からの連絡が、鴨川をそよいでやってきた。俺は以下の話の裏をとり、石破というのがいかに小さいやつかわかったのである。

アベノマスクは官邸の暴走。でも自衛隊の活用とか良さげなアイデアを党側でことごとく撥ねたのは田村憲久。で石破は知らぬ顔で政府や党を批判し岸田は評判を落とし安倍も退陣説が出てくる。見事なマッチポンプ。

まぁその説明を以下で「風」がしているので、政治部諸君は以下の話を調べてみ。ホントだから。ああ、官邸の今井!お前さぁ、これを「うまく」工作すれば下がった支持率もなんとかなるかもよ。
----------

「トロイの木馬」

ごくごく、当たり前の話ですが、「政府」も「自民党」も人の集まりです。政府の批判・自民党の批判も必要ですが、もっと重要なのは、政府の中の「誰」、自民党の中の「誰」がガンなのかを探り報じることでしょう。
しかし今時の政治部にそれをしようとする人はめっきり減ってしまいました。結果として、大雑把もいいところな、いい加減な報道が良質な報道を駆逐しています。なので柄にもなく、私がこんなことをしないといけなくなっています。

しばらく前に永田町の「奥」の人と会った時のこと。

とある政府関係者/ZERO(以下「と」):率直に申し上げて(党の)コロナ対策、世間の評判は芳しくないですよ。遅いし新鮮味がない。特に岸田さん、やはりリーダーの器じゃなかったのでは。

奥:岸田さんはおっしゃるほどダメじゃないですよ。人が好過ぎるかもしれませんが。

と:(やっぱりダメじゃないかと内心突っ込みつつ)

奥:でも、そうですね。「とある」さんからのご助言も、どれも生かせずにすみません。

と:いえいえそんな。それは「奥」さんのせいではないでしょう。

奥:・・・そうなんですがね(妙な雰囲気が漂う)

と:・・・誰か止めた人がいますね?

奥:・・・(党の)コロナ対策本部長が誰かご存知ですよね?

と:ええ。

奥:じゃあ、あの方が何派で、派のどういう立場の人かもご存知ですよね。

と:ええ。・・・あっ!えっ?まさかトロイの・・・。

奥:いつもどおり話が早い(苦笑)。私もまさかと思いたいですよ。国難ですから、とあるさんもそうですし、それ以外の方からも・・・今回は若手議員などからも結構色々な案が早くから出ていたんですけど、それらをほとんど撥ねているのは誰かでいえば、あの方です。直接的な証拠はありません。心の中の話ですから、それは永遠につかめないでしょう。ただ状況証拠でいえば、先ほど申し上げたとおりで、何よりそれで誰が著しく評判を落とし、誰が一番得をしていますか。
もちろんあの方にも理屈はありますよ。「足並みが乱れるのが一番いけない」だから「スタンドプレーは認めない」と。でもそんなことを言ってるご本人は報道番組だけではなく、モーニングショーなんかにも出ているんですけどね(苦笑)。
こんな際どい話、迂闊にできません。でも「とある」さんはワンソースで軽はずみに動いたりしないでしょ。ぜひ耳を澄まして「とある」さんなりに判断して下さい。そうして下さることを知っているから申し上げました。
<その後、どういう情報が集まったかは割愛します>

石破氏はもちろん「自分はそんなことは指示していない」と言うだろう。そうだとしても、自分のところの番頭に「斬新なアイデアにも耳を傾けるべきだ」と強く言うべきであって、外国特派員協会など、あちこちで政府・自民党のコロナ対策の悪口を言って回るのは人としてどうなのか。ましてや、それを嬉々として報じるマスコミ各社は目が節穴なのかと。

 

※おまけ

総理と直接会う立場の人との、ある日の会話

「話していると総理がびっくりするほど外の状況について疎い時がある」
「そうなり始めた時期はあの人の(側用人の)「格」が一つ上がった頃とだいたい一致している。非常によくない」

【↑解説:今井が総理秘書官だけでなく補佐官も兼任するようになった頃】

今回に限って丸パクりを許すので、マスコミ各社はきちんと追いかけ取材をすること。
きちんと腕のある人間が取材をすれば、同じ情報が取れるはずですから。