国防・安全保障

尖閣諸島ですけど…安保条約では,まだ黄尾嶼と赤尾嶼の各射爆撃場は,合衆国軍の訓練区域のまま。
 いっそ,(日本側で実費出すので)合衆国にステルス機出してもらって黄尾嶼と赤尾嶼に空対地爆撃でもやってもらえれば,沖合に船を浮かべている中共中央の連中にも効くのではないでしょうか。
 合衆国がマルクス支那を責め立てる方法の一つとして,仮に,台湾を国家承認した場合には,金門・媽祖は放棄としても,合衆国の台湾島防衛のためには,戦略的にも作戦面でも,尖閣諸島の完全管制は要素の一つになるはずです。
 もっとも,そういう動きが本当に合衆国から出てきたときに,きちんと我が国側が対応できるかは,相当に心許ないところ…
 こういう高いハードルからではなくて,例えば,全国の遊園地で「借用」しているパンダを全部返還するとか,そういうのからでも始めれば,分かる奴にはきちんと分かってもらえるし,お手軽だろうに。