選挙のためにはなんでもやるババァ

「緑のたぬき」女史、告示日を目前に狙いすましたかのように学歴詐称問題に関する書籍が出版され、この問題が再び話題に上りました。が、その途端、駐日エジプト大使館のfacebookにカイロ大学の声明文がアップされる。本当に奇妙な展開です。
東京都民が公選知事を誰にしてもいいのでしょうが、今のような「雰囲気」や「流れ」で既に当選が決まっているかのような、そういう思考停止状態のままで投票日を迎えるのだけは、何とか避けたいですよね。結果は同じでも、都民が自分の頭で考えて「人」を選ぶべきで、そのためには「正しい事実、情報」がキモだと思います。少なくとも、前回選挙時点の公約とその達成程度、問題となっている学歴に関する客観的な事実関係の証明、そして、現在の都財政の状況(特に財政調整基金の状況)とオリンピック関連支出の今後支出分の支弁計画、これらを明らかにすれば、皆、色々考えると思いますが、どうでしょうか。
しかし、女史が未だに総理狙いだとすると、学歴問題でひょっとするとエジプト軍事政権に借りがあるような者で良いんですかね、特に合衆国は。今でこそ、エジプト・イスラエル関係とかもあるから、合衆国とエジプトの関係は悪くはないようですが、それでもね…。