熊本災害。原因は熊本県知事ともと副知事

二階堂さん
こんにちは。

熊本県の球磨川氾濫の報道をみて非常に心が痛む思いです。

その球磨川氾濫ですが、これも明らかに人災です。
下記リンクは『川辺川ダム建設事業の経緯』です。

http://www.qsr.mlit.go.jp/kawabe/dam/history.html

約半世紀前の先人達の思いを後の世代が駄目にしていく様が記録として記されています。その結果が今日の球磨川氾濫です。

そしてこの事業計画を白紙撤回したのが現熊本県知事の蒲島くんで、またその時の副知事が現在都知事選に出馬している小野くんです。

『大型公共事業=悪』と愚民を洗脳してきたメディアも責任がありますが、世論を根拠に川辺川ダム計画の白紙撤回を最終的に決断した熊本県知事の蒲島くんはそれ以上に説明責任があると思います。

https://yamba-net.org/43756/
熊本県民、特に今回被災された方々はこの『川辺川ダム建設事業』を反対して潰した面々がいる、という事をよく知っておくべきですね。

ちなみにWikipediaで調べたところ、川辺川ダムは昨年の台風19号による豪雨から利根川水系の氾濫を防止した八ッ場ダムよりも総貯水容量・有効貯水容量ともに上回る規模のダムのようです。もしこの川辺川ダムが完成していたら…と考えると悔やまれる思いです。

同じく、激しい反対活動にあいながらも先人の思いと知恵を守って何とか完成に漕ぎ着けた八ッ場ダム。一方、それを自分達で白紙撤回して不意にしてしまった川辺川ダム建設事業…結果としてまるでイソップ童話のようなオチがついてしまいました。