【投稿】アビガン

藤田医科大学はきちんと対応されています。
https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv0000006eya.html
69名が対象です。

自衛隊病院もアビガンを使用していたかと存じますが、こちらは圧力をかけにくいのでしょうね。

無症状者や軽症者でウイルス数が最初から低い方は測定の精度から言って差が出ないでしょう。
明らかに改善していると医師たちは見ているが、統計走査においては有意の差があるとまでは言えないということです。最近はこのP値はあまり意味がない場合があるので、これだけで判断するのはやめようという風潮です。
非常に多くの症例をみない限りは無理です。
通常投与と遅延投与に分けて差異をみようとしていますが、重症者(呼吸器使用)、中等者(通常は軽症者に入れられているようですがかなり辛いらしいです)、軽症者(臭覚や味覚に異常があるが大したことがない患者)、無症状者(全く症状がない患者)別に出していただくと分かり易いと思います。
出させないようにしているのかもしれませんが、しれっと自衛隊病院が出したら面白いですね。
厚労省はどう見ても単なる馬鹿ではなく、中共の指令のもと、動いているような気がします(上層部にかなりの数いるのでしょう)。他の省庁(外務省、法務省、国土交通省)もです。ついでに文科省もです。

予防法は誰が感染者かわからないということを念頭に置いて、以下の対策しかないと思われます。
1.N95マスクの着用 (完全ではないですが、かなり抑えられます)・・・使い捨てにせず、消毒して複数日は使用可能です。
2.手洗い・・・外出から戻れば、手洗いをきちんと行う。できれば、アルコールでの消毒も。気になる方は衣服も玄関先で。
3.食事・・・長期間、多くの人がいる場所で露出している食べ物は避ける。アルコールを飲むと血流が良くなり、呼吸量も増えます。酔うと緊張感がなくなりますし、長期間大勢の人間が集まる場所で宴会をすると罹り易いのは当たり前です。
4.換気・・・パーティションは表面が汚染されるので気をつけるべきですが、換気をして屋外に出れば太陽光で消毒されます。また、空気中に二酸化炭素もありますし、窒素及び硫黄酸化物の影響もあり、土壌表面などは多くの場合弱酸性です。
5.公共の場所の消毒作業
6.眼鏡か保護メガネ・・・汚染された手で目を触ることが主要因と思われますが、粘膜が直接外気にさらされているのが目と鼻です。
まだあるでしょうが、やり過ぎても却ってストレスが溜まり、健康によくありません。1~4くらいで十分と思います。そして、アビガンです。おそらくこれが一番効きます。米軍にも活用してもらいましょう。世界中で承認されて、開発した日本だけが承認しない可能性も高いです。

きちんとした情報がないとどのように拡がっているのかわかりません。そうしたいのでしょうが、みんなで厚労省をもっと責めましょう。
国籍、活動地域、性別、年齢層は何の問題もないはずです。研究者には、職業、利用交通機関、利用店舗の形態などもわかるようにした方が良いです。