【投稿】バカバカしくてどうでもいい日本

題名: つらつらと武漢コロナを考える そろそろ魔女狩りや祈祷は止めた方がいい

メッセージ本文:
自分自身では武漢コロナは5月末には終了してたので、全く気にしませんでしたが、↓見て笑ってしまいました。
http://www.nikaidou.com/wp-content/uploads/2020/07/line_oa_chat_200730......195329.jpg
タイトルが感染者数になってますが、正しくはPCR検査陽性数ですね。
これらの数には;
 ・インフルエンザウィルスA型
 ・インフルエンザウィルスB型
 ・RSウィルスB型
 ・アデノウィルスタイプ3タイプ7
 ・パラインフルエンザウィルス2
 ・マイコプラズマ肺炎
 ・肺炎クラミジア
などが含まれます。

まあそのことは置いておくとして、現状の検査キットは武漢コロナの残骸も陽性として判定してしまう。
70歳未満の日本人はBCG日本株由来の自然免疫のおかげで、武漢コロナに接触しても大半は本人が知らない間に直ってしまう。
なので東京の武漢コロナ免疫保有率が0.1%というのがありましたが、これは日本人は自然免疫で直った結果なので、武漢コロナとの接触率とは関係が無い。
どのくらい接触しているかと言えば、欧米の免疫保有率(15%前後)が参考になります。
東京でも似たようなものでしょう。 マスクや手洗いの少しの違いでx100倍を超える接触率・感染率の違いは生まれようが無い。

東京都民はおおよそ15%がすでに武漢ウィルスに接触しており、大半はBCG由来の自然免疫で知らないうちに治癒していると考えるのが一番合理的。
上記のグラフでも検査数のおおよそ10%が陽性になっており、ほぼ同じであると言える。

東京都全体では既に150万人がウィルスに接触しその残骸を持っているので、PCR検査すれば150万人が陽性として検出されると予想される。 つまり検査すればするほど陽性数は増える。
PCR検査は数多くすればいいというものじゃあ無いでしょう。 本当に必要な人(発症者)に限定して検査すべき。
現在は知らないうちに治ちゃった大半の人を、高いコストを掛けて検出して、大騒ぎして、経済を壊している状態。
こんなのは医学でも科学でもない中世の魔女狩りや祈祷にすがるのと同じ。 アホらしい限り。

1. 武漢コロナでの年間死者数予測
ちょうど半年経ちましたので、ざっくりx2として2,000人となる。
しかし死者数のペースは落ちてきており、このペースなら1,300人程度。
ただしこの計算だと初~中期に半数を占めたと言われるシナ人の死者を含んでいるので、それをざっくり引けば1,000人くらいでしょうか。
(厚労省が止めた国籍公表が悪さをして、日本人の死者数予測が出来ないという異常事態にある)

2. あるべき対応
武漢コロナは普通の風邪ウィルスと同じ存在となっていると認識し、その前提で対応するよう切り替える時期でしょう。
普通の風邪ウィルスは4種類あるそうですが、それが5種類になっただけ。
具体的な対応方法は、その認識に従えばおのずと決まります。(不要なPCR検査はしない、陽性数の公表止める等々)
マスク、手洗いも近所付き合いでする程度でいい。

以上、つらつらと長文になってしまいましたことをお許しください。

p.s.
上記はあくまで70歳未満のBCG接種した日本人が対象の話です。
日本人でも70歳以上や外国人は、現在より遥かに厳密な隔離が必要と考えます。
(日本政府は70歳以上は死んでも構わないという考え方なのかもしれませんけど)