【投稿】理化学研究所のマスク利権?

神戸市の理化学研究所が、スーパーコンピューター「富岳」を使い、素材が異なる一般的な不織布マスク(サージカルマスク)と手作りマスクで新型コロナウイルスの飛沫感染をどの程度防げるか、シミュレーションを行い、手作りマスクは布を通り抜ける飛沫が多い(フィルター効果が弱い)が、不織布マスクは通り抜ける飛沫は少ない(フィルター効果が高い)が、顔との隙間から漏れやすいため、結果として同程度(8割)に飛沫を抑える効果があることを発表した。
一方、アメリカ・デューク大学のマークフィッシャー教授らの研究グループが医学部教授らの依頼により、N95マスク、サージカルマスク、綿マスクなど14種類ものマスクで感染予防効果を測った研究結果を8月7日に発表した。
フィッシャー教授らは、帯状のレーザービームを使用し、その際の飛沫をスマホのカメラで撮影し、飛沫量を計測するという実験を行い、最も効果的だったのが、医療現場などで使用されるN95マスクで、多くの人が使用しているサージカルマスクや綿のマスクも飛沫の飛散防止に大きな効果を発揮した。
一方、最も飛沫の飛散を防げなかったのは、フリース製ネックゲイターで、実験では、ネックゲイターを装着した状態で発話すると、口の中から飛び出した粒子が細かく分割された状態で空気中に放出された。そして結果的に空気中に漂う粒子の数が、マスクを着けていない時と比べても多くなってしまい、より感染リスクを高める可能性があると「CNN」で報道された。
さらに、7月30日のTBSの《ひるおび!》で<慶応大学奥田教授による、不織布サージカルマスクとガーゼマスク(アベノマスク)における微粒子による防御力の検証実験の発表を行いその結果は、サージカルマスクの防御力は9割以上、ガーゼマスクの防御力は3割以下との結果でさらに、『ウレタンマスクもガーゼマスクと同様』とアナウンサーが読み上げていました。
これらのことから、《富岳》・理科研の場合は、意図的に差サージカルマスクの効果を貶め、アパレル企業などが市販しているフリース素材やウレタンマスクの性能をサージカルマスクと同等の効果があるように【偽装】していると思われる。
COVID-19には、飛沫で感染するのではなく、ウイルスを含む微粒子で感染する。また、不織布のサージカルマスクと手作りのマスクが同程度なのは、明らかにおかしい。理科研は基準となる検証データ(微粒子)の数値を公表すべき。
理科研のスポンサーにマスクを製造しているアパレルメーカーなどがいるのかと勘繰ってしまいます。特にデューク大の【フリース素材のマスクは、マスクなしより危険】という結果は、彼らが最も恐れることではないでしょうか?ZAITENで取り上げたら、面白そうですね。

追伸・総理の会見ですが、前回と同じように突然投げ出してしまうのでしょうか?
死んでしまえば同情票で勝てるでしょうが、投げ出したのならこれまでの批判などでかなり議席を減らすと思います。それを防ぐためには、森総理が誕生したような【話し合い】で後継総理を決めるのでしょうか?