栃木県警の癒着と県警交通部の怪しさ

公安視点だとつい、ね。

さて、21日からは秋の全国交通安全運動。現場警察官にとっては指標に追われる取り締まり旬間が、再びやってきました。
 本来的には、交通ルールを社会全体に再認識させるという目的において、意味のあるイベントのはず。でも、一般市民目線、ドライバーの率直な印象として、単なる「一般人いじめ」のようにしか受け取られない。
 もったいないことだ。官製運動のイメージがそうなってしまったのは、運動を主導してきた官側のやり方が間違っていたのではないか…、そのように考えてみる時期にあるのかもしれません。菅総理ではないのですが、一度見直す必要があるだろう。
 コロナ騒動で、市民の中に自発的に自粛警察的なものが沸き上がったように、うまくやると、粗暴運転とかに対して白眼視するような市民感情を植え付けることは難しくないだろうに…。UBERなんて、そうでもしないと言うこと聞かないだろうが、組織としては交通反則を挙げ続けないといけないから、こういう世論操縦はしないんだろな(笑)

 で、公安の視点。栃木県警でレクサスLCをPCに採用。警察協力の篤志家の御寄附ですか。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1277856.html
 
 それにしても、この篤志家さん、「栃木県栃木市都賀町、会社役員中村和男さん(67)」だそうですが、これまでにも数台の自動車を自治体に御寄附されておられるようで、公益に尽くされようとする崇高なお志には、本当に頭が下がります。このPCは1700万するらしいですが、それをポンと寄付…できることではありません、我ら凡俗には。御経営されておられる高齢者福祉施設からの役員報酬って、さぞや高額なのだろうとお察しいたします(笑)。まぁ、会社からの寄付で経費扱いだろうけど。