大阪の住民投票には「反対」を!!!

大阪都構想の住民投票が11月1日にあるんは、大阪の人やったらようご存じ。他の地方の方でもご存じかも知れへんなぁ。オッサンに一言いわしてもらいたいんや!

住民投票には「反対」票を投じてほしい!よろしゅう頼んます!
そもそも「都」になられへんし、大阪市を廃止する住民投票なんやで、これ。賛成派は反対派をデマ言うてるけど、賛成派の数字も無理やり作らせた数字やって知ってほしいわ。昨日今日と毎日新聞が報じてるように、大阪市財政局が追加コストが214億円要ると算出してた。え?そんな数字知らんって?法定協議会の時に自民と共産がイニシャルコストの数字を出せ言うたのに、副首都推進局(実は大阪府庁の職員が仕切っとる組織や)がのらくら出さへんかったから、維新の作った数字がパンフレットに載ってるだけで、大阪市の内部では数字は出しとる。

ところが松井市長が都合のええ数字を積み上げろと業務命令したからしゃあなしにあないな数字になったんや。大阪維新の始まりは自民の大阪府議の分裂と橋下知事の合流、つまり大阪府のために動く政党なんや。それでなかったら現職の大阪市長が自分の市を廃止するのを力説するなんておかしい話はあらへん。大阪市から大阪府へ、権限とカネとヒトをむしり取る、それが今回の住民投票の目的。大阪が成長してきたと維新は言うけど、大阪市が政令指定都市で都市開発のノウハウがあったからこそなんや。