弥生、梅の蕾ほころぶ広尾稲荷神社の境内にて。。。

毎度おなじみ深窓の令嬢さんからの投稿。オレ、この投稿凄く気に入ってて、いつも来るの楽しみにしていたのね。だけど、今回、読んでも「ふーん」で終わりなの。文章力がなくなったとか、令嬢さんが悪いんじゃなくて、オレの問題。生きていることに感動がなくなってしまっているんだなぁと思いました。こうやって文章を打っているときはまだ何となく意識を保っているんだけど、そうじゃないときになんか訳のわからないことを口走っていたりするみたいで・・・だんだん危ねぇ奴になってきました。ますます、外に出れないよ。

中身見たら凄いよ。ギリシャがドイツに債務請求している根拠とか、プーチンの動きまでわかりやすく書いてある。こういうことが書ける人は凄いと思う。最近オレすっかりダメ人間で、あげくに風邪でくたばって、まだ治らない。もう本当にダメダメな男です二階堂って・・

とりあえず、以下投稿・・・

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華麗なる鴻池祥肇自治会長「(二礼二拍手一拝)、、、日本及び日本人は今やや道に外れておりますが、時いたり大和心に目覚め、忠良なる臣民として、挙国一致、皇国を本来の姿に戻すことが出来ますように・・・(三島由紀夫著『奔馬』より)!!どれどれ、今月のありがたい『生命の言葉』は、、、」

 

【生命の言葉 平成二十七年三月】

天災ばかりは科学の力でもその襲来を中止させるわけにはいかない。   寺田寅彦

 

鴻池自治会長「、、、阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年、月日の流れるのは速いものじゃ、、、コホン、元防災担当大臣として震災で得た経験と教訓を次代へ継承し、国民や事業者の皆様に自助・共助への理解を深めていただき、首都圏直下型地震等への備えを推進していかねばならんな!!」

クヴィレット号「ワン(御意)!!」

鴻池自治会長「先ずは家庭を守るご婦人方への広報活動として、防災パンフレットを配布するか!!わしのサイン入りや♡」

クヴィレット号「...(Oh...)...」

鴻池自治会長「お、ご近所のご婦人方が境内の清掃をしているぞ!!久しぶりにご機嫌伺いをするとしよう!!」

クヴィレット号「ワ〜ン♪」

 

【華麗なる鴻池祥肇自治会長のテーマソング】

Rod Stewart - Do you think I'm sexy - Live Video (1979 UNICEF Concert)

http://www.youtube.com/watch?v=t6k6XadBELY

1979年(国際児童年)1月10日国際連合総会時に行なわれたユニセフコンサート(Rod's Birthday 34 years old)

(この曲のRod Stewartのロイヤリティは皆様の善意の募金から最大25%もピンハネするいかがわしい募金詐欺団体、日本ユ偽フ協会ではなく、国際連合児童基金(UNICEF)へ寄付されます!!

♪If you want my body and you think I'm sexy come on sugar let me know♪ ♪If you really need me just reach out and touch me come on honey tell me so♪

 

鴻池自治会長「♪Tell me so baby♪ごっきげんよう、いつもご苦労ですな〜!!」

婦人「ごきげんよう、自治会長さま!!こんにちは、クヴィレットちゃん!!」

クヴィレット号「ワン♪」

婦人「ほほ、氏子として当然の務めでございますわ!!3月9日(月)、10日(火)にはアンゲラ・メルケル首相が来日なさるとのこと、町内のドイツ大使館や駐日欧州連合代表部にもいらっしゃることでしょうから、町内清掃にも熱が入りますわ!!」(ドイツ大使館を見上げる)

鴻池自治会長「GR8!!それにしても一泊二日とは慌ただしい、京都でゆっくりおもてなししたかったですな〜!!」

婦人「大統領ではありませんしね!!ドイツの大統領はフランスのそれとは役割が大分違うようですわね!!」

鴻池自治会長+クヴィレット号「...(いるの忘れてた)...」

婦人「今回の慌ただしい訪日は、安倍首相と会談し『停戦合意後も散発的な戦闘が続くウクライナ情勢や国連安全保障理事会常任理事国入り問題などで連携を確認する』ということですけれど、常任理事国入りを支持する見返りにギリシャの債務問題で金融支援を求めてきそうですわね!!」

クヴィレット号「ワンワン(こっち見ないで)!!」

鴻池自治会長「しかしギリシャの新政権、急進左派連合(SYRIZA)の財政再建に占領期の賠償金を当てるという公約、その発想には驚かされましたな〜!!

ドイツは『賠償問題は解決済み(キリッ』とギリシャの要求を拒絶しているそうだが、ギリシャ国民もこんな公約を鵜呑みにして支持するとはよく分りませんな!!」

婦人「ほほ、公約と言えば、日本はマスゴミの偏向報道や子ども手当等の詐欺フェストに騙されて、民主党による売国政権が誕生してしまいましたけれど、ギリシャでは実際に賃金を上げる等、早くも公約は実行されてますわ!!出来もしない公約を掲げるより立派だと思いましてよ!!日本も首相の靖国神社参拝や政府主催の竹島の日記念式典など、国民と約束したことは守ってほしいものですわね!!」

クヴィレット号「ワンワン(拉致被害者奪還も忘れないで)!!」

鴻池自治会長「せ、せやな...(´・ω・`)」

婦人「ギリシャをバ韓国と同じように見る方も多いようですけれど、ギリシャではドイツによる緊縮財政は経済的な“占領下”にあると不満が募っていて、その占領政策から解放すると新政権に支持が集まったのでしょう!!2月20日ユーロ圏財務相会合は、2月末に期限が切れるギリシャ向け金融支援をギリシャ政府からの支援延長要請に応じ最大4ヵ月延長することで合意して、ひとまずギリシャの財政破綻は回避されましたけれど、ティプラス新首相はその日『我々は戦いに勝ったが、まだ戦争に勝っていない!!』と演説していましたし、問題は先送りになっただけで金融不安はまだ続きそうですわね!!」

鴻池自治会長「やれやれ、経済戦争の様相を呈してますな〜!!」

婦人「興味深いのは、アレクシス・ティプラス新首相の盟友ジャンリュック・メランション欧州議員によりますとね、ギリシャのドイツに対する占領期の賠償額(1620億ユーロ相当)の請求に時効は無いということですのよ!!」

鴻池自治会長「ほう、その根拠は?!」

婦人「19世紀、帝政ロシアはフランスに債務がありましたけど、ロシア革命(1917年)後ボリシェビキ政権はその支払いをブッチ、ソビエト崩壊後にフランスはロシア連邦のウラジミール・プーチン大統領にその返済を求めたそうですの!!」

鴻池自治会長「ほうほう、おっそロシア〜な展開になったんでしょうな!!」

婦人「それが、プーチン大統領は最初の日付が1898年の債券を、20世紀の終わりに4億ドル(一債券あたり280ユーロだったかしら?)を支払ったそうですの!!ドイツの戦争犯罪と同様に時効はないという主張ですわ!!」

鴻池自治会長「プーチン、男前やな〜!!」

クヴィレット号「ワンワン(抱いて///)!!」

鴻池自治会長「これ、クヴィレットや、おはしたないぞ!!」

婦人「ほほ(バルファキス財務相に壁ドンされたいわ///)、先日のウクライナの停戦合意でも欧州の指導者気取りで常に行動を共にするドイツとフランスですけれど、ドイツの反論はどうあれ、この問題にフランスは口出し出来ないでしょうね!!」

 

【Jean-Luc Mélenchonのブログ】

http://www.jean-luc-melenchon.fr/2015/01/26/leffet-domino-vite/

 

婦人「自治会長さま、今年はプーチン大統領の来日も予定されてますでしょう?!是非この問題の詳細をプーチン大統領にお尋ねになってくださいませ!!大変興味がありますわ!!」

鴻池自治会長「麻生君に話しておきましょう!!しかしロシアはギリシャ新政権に支援をチラつかせているし、欧州のパワーバランスが不安定になりますな〜!!」

婦人「ロシア正教とギリシャ正教はほぼ同じですし、ロシア皇室とギリシャ王室はかなり深い縁戚関係にありましたし、文化的には大変近いと思いますわ!!いっそのこと、ドイツが欧州連合(EU)から離脱すればよろしいのではありませんかしらね?!」

鴻池自治会長「コホン、大東亜戦争の結果、アジア、アフリカ植民地の独立により欧州各国は特権的な資源の獲得先と輸出先を失い、植民地経済に頼っていた欧州諸国は困窮するところとなり、その結果生まれたのが欧州石炭鉄鋼共同体、すなわちEUの前身!!安倍君にはEU誕生の歴史的背景を脳裏に刻んでメルケル首相との会談に臨んでもらいたいものですな!!」

婦人「戦後賠償を調べていて知ったんですけれど、日本政府はどういう訳か、先の大戦で戦争していないスイス、イタリア、その他の国々へも賠償金を支払っていますのね!!」

鴻池自治会長「イタリアは同盟国だったのに、スイスも永世中立国と言いながらえげつないですな〜!!」

婦人「スイス人が『山のユダヤ人』と揶揄される所以ですわね!!ギリシャにも支払っていますから、メルケル首相からギリシャへの金融支援を求められたら、お断りは出来なくても有利に交渉を進めるくらいは出来るのではありませんかしら?!」

鴻池自治会長「害務省はキックバックと公金横領のことしか考えてなくて仕事せんしな〜、よっしゃ、安倍君と麻生君に言っとくで!!」

婦人「よろしくお願いしますわ^^」

 

鴻池自治会長「しかしドイツは戦争責任を全てナチスドイツに押し付けて、敗戦の傷を癒し精神の安定を保っているようですな!!」

婦人「映画『ニュールンベルグ裁判』で、マレーネ・ディートリッヒがドイツ人将校の未亡人を演じるにあたり『ナチスドイツがユダヤ人を大量虐殺をした事実をドイツ国民は知らなかった』という台詞を言うべきか否か悩んでいたところ、共演のスペンサー・トレイシーに『言う必要がある、君が言うからひとは信じるのだ』と説得されたというのは有名なエピソードですわね!!」

鴻池自治会長(未亡人...ええ響きやな...)

婦人「ナチスドイツによるユダヤ人の大量虐殺はともかく、迫害したり強制収容したのは事実、、、あら?米国でも日本人排斥運動が起きたり日系移民が強制収容させられましたわね!!残虐非道な原子爆弾投下で日本の無辜の民を殺戮した米国にドイツを裁く資格があるのかしら・・・?!」

鴻池自治会長「コホン、戦争は負けたらいかんということですな!!津川雅彦氏が出演した『プライド 運命の瞬間』も多くの方にご紹介したい作品ですな!!日本の戦後の進路を決定付けたともいえる東京裁判の全貌を描くとともに、裁判を通じて闘い抜いた所謂A級戦犯・東條英機にスポットを当て、日本の歴史を再検証し、更には日本人としての誇りを問いかける重厚な歴史的感動巨編ですぞ!!」

クヴィレット号「ワンワン(日本に戦犯はいないよ)!!」

鴻池自治会長「かつての同盟国ドイツだが、メルケル女史に『次はイタリア抜きでやろう』と冗談を言えるのは麻生君くらいかな?!」

婦人「昭和大帝は日独伊三国同盟(昭和15年)に反対でいらっしゃいましたけれどね・・・!!奇しくも3月10日は東京大空襲から70年目、一夜にして10万人以上の日本人の命が奪われた日ですし、東京と姉妹都市のベルリンを始めハンブルグ、ドレスデンも連合国軍に無差別爆撃の被害を受けましたから、メルケル首相の来日を機に連合国側の『戦争責任問題』についても『連携を確認』していただきたいですわね!!」

クヴィレット号「クンクン(ISISのヨルダン人パイロットの焼殺と何が違うの...?)」

 

鴻池自治会長「しっかし、フランスで起きたシャルリー・エブド社襲撃事件以降、イスラム過激派組織が世界を混乱させてますな〜!!」

婦人「自治会長さま、私は1月7日シャルリー・エブド社が襲撃された日、フランス人の友人のヴィラにいて、友人達と報道に接したこともあり、1月9日に起きたユダヤ人食品店襲撃事件、一連のテロに大変関心をもってその後の経緯を見守っておりますの!!」

鴻池自治会長「大変な衝撃的な事件でしたな!!連続テロ事件の犠牲者を悼むため仏各地で実施された大行進も大変な規模でしたな〜!!」

婦人「フランス人てセレモニーやら『喪に服する』のが好きなんですのよ!!夜はなんだかライブ会場みたいになっていましたわ!!」

鴻池自治会長「世界各国の首脳陣も大行進に加わり『団結』をアッピールしていましたな〜!!」

婦人「あれこそ欺瞞の最たるものですわ!!当初イスラエルのネタニヤフ首相は招かれてませんでしたけど、ユダヤ人食料品店襲撃で人質4人が殺害されたことからゴリ押しで参加し、バランスを取るために急遽パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長も招待することになりましたのよ!!昨年7月に起きたイスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの無差別爆撃、ネタニヤフこそ戦争犯罪人で断罪すべき人物だと思いますわ!!ヒトラーを批判しながら自らホロコーストをしているではありませんの!!」

クヴィレット号「クンクン(どうして国際社会はイスラエルの蛮行を制裁しないの...?)」

 

【露呈】フランスのでも行進はテレビ報道映像用の撮影風景で「指導者たちの演技」|また、メディアが「真実」を報道していないことがわかってしまった

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-357.html

いずれにしましても、フランスのデモ行進では、各国首脳たちは、決して「感情に流されてデモに参加したりはせず」に、きちんと身の安全を守りつつ、民衆へのアピールのための映像編集も忘れない、という「まさに現代社会のエリート指導者」そのものといってもいいような部分を見せてくれたのでした。

 

婦人「ご存知の通り、フランスは欧州最大の移民国家、とりわけ歴史的にも欧州最大のユダヤ人コミュニティがありますから、ネタニヤフはこの機会に在欧ユダヤ人にアーリヤー(イスラエルへの帰還)、イスラエルにある本当の「故郷」へ「大量移民しろ」と迫ってますわ!!」

鴻池自治会長「へ〜、北朝鮮の帰国事業みたいやな!!」

婦人「米国はオバマ大統領もケリー国務長官も参加せず批判されていましたけど、賢明な判断だったと思いましてよ!!後から行くからおかしなことになるんですのよ!!」

 

アメリカの諜報機関:2025年にイスラエルは消滅する

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_25/shoumetsu-beikoku-isuraeru/

ド・トインビーは、1967年の第三次中東戦争におけるアラブ諸国の敗北の際、以下のように書いている。「勝利は収めたものの、イスラエルが永く存在し続けることはないだろう。異常な、異質な共同体。奪い取った他人の土地の上に存在している、ごく小さな国家。そして国外に住んでいる多くの国民。」

鴻池自治会長「サイクス・ピコ協定を代表とするイギリスの『三枚舌外交』、植民地主義が中東、世界の混乱の原因ですな〜!!」

婦人「そうそう、ミッテラン大統領時代の元外務大臣ローラン・デュマ氏(92歳)によりますとね、中東にデモクラシーはそぐわないのだから、欧米が介入すべきでないと言ってましたわ!!」

鴻池自治会長「確かに『アラブの春』とかナントカ、内線を拡大し却って世界の混乱が大きくなりましたな!!イスラム過激派組織が台頭する結果となってしまったし!!」

婦人「うっ...リビアのカダフィ大佐はサルコジへ大統領選資金提供したことへの口封じに殺害されてしまうし...(ハンケチで涙を拭く)あら?反政府デモは欧米の諜報機関が煽ってたとすれば、イスラム過激派組織を裏で操っているのは一体・・・?!」

鴻池自治会長「そのうち正体が明らかになることでしょう!!」

婦人「更にデュマ氏はマニュエル・ヴァルス首相はユダヤ人である妻Anne Gravoinの影響下にあると発言して物議を醸してましたわ!!(彼女ヴァイオリニストでもあるんですけれどね、二階堂さま、ヴァイオリンのレッスンなさっているかしら?!)」

 

【Pour Roland Dumas, Manuel Valls est «sous influence» juive】

http://www.lefigaro.fr/politique/le-scan/citations/

2015/02/16/25002-20150216ARTFIG00117-pour-roland-dumas-manuel-valls-est-sous-influence-juive.php

フランソワ・ミッテランの元大臣は首相が彼の妻Anne Gravoinに影響されていると断言する。デュードネの支持者によって既に表明されている話

 

婦人「1月13日、一連のテロ事件後のヴァルス首相の演説はスタンディング・オベーションで迎えられ、社会党(PS)の議員達から絶賛されましたけど、反ユダヤ主義との戦いと強調し『フランスのユダヤ人なしには、フランスはフランスではなくなってしまうでしょう。』とか、確かにイスラム教徒よりはユダヤ教徒に配慮した内容ですわね!!」

鴻池自治会長「日本の報道では対テロ戦争を宣言したくらいにしか報道されてないが、根は深そうですな〜!!」

 

【Charlie Hebdo紙テロ襲撃事件後の、マニュエル・ヴァルス首相の演説】

http://francematome.blog.fc2.com/blog-entry-134.html

 

【フランスは、「言論の自由」を叫んだ下の根も乾かぬうちに、デュードネを法廷送りにした】

http://nofrills.seesaa.net/article/412418943.html

 

婦人「演説の後は国家を熱唱したそうですけれど、近年小学校で国歌を歌うことはカリキュラムに含まれているにも拘らず、教えない学校があるので一連のテロ事件以降、見直しが検討されてますわ!!去年もトビラ法相が奴隷制廃止を記念する行事での国歌斉唱を「カラオケ」のようだと拒否したことで批判され、国民運動連合(UMP)からは批判の声が上がり、国民戦線(FN)は辞任を要求しましたのよ!!」

鴻池自治会長「ふむふむ、なんでもかんでも自由を尊重した結果めちゃくちゃなことになってますな〜!!マリーヌちゃんは支持率を伸ばしているようですな〜!!お父上はお元気ですかな?!」

婦人「ええ、(ヨーロッパキリスト教世界をイスラムの脅威から守った人物として名高い)カール・マルテルに掛けて“Je ne suis pas Charlie, je suis Charlie Martel.”と発言して失笑を買っていましたわ!!」

クヴィレット号「(ノ∀`)アチャー...」

鴻池自治会長「わしは評価するで!!」

婦人「1月7日のテロ当日、この日はミシェル・ウェルベックの新刊「Soumission(服従)」が発売され物議を醸しましたわ!!2022年の大統領選挙でマリーヌ・ルペン女史率いる国民戦線(FN)を打ち破り、「Mohammed Ben Abbes大統領」率いるフランス史上初のイスラム政権誕生への道筋が描かれ、作者によれば“政治的SF“と言うことですけれど、なかなか示唆に富む内容ですわね!!」

鴻池自治会長「お父上のルペン氏は2002年の大統領選で決選投票まで進みましたからな、次回2017年の大統領選にはマリーヌちゃんが女性初の大統領になる可能性は大きいですな!!」

婦人「どうなることでしょう?!シャルリー・エブド紙襲撃事件では、『言論の自由』『表現の自由』が叫ばれましたけど、偶像崇拝を禁忌とするイスラム教に対して預言者マホメットを風刺するなんて、日本人には理解しかねる発想ですわね!!言論にも節度が必要ではないかと問うと『それはデモクラシーではない』とフランス人て真顔で答えますのよ!!」

鴻池自治会長「偶像崇拝するキリスト教と偶像崇拝禁忌のイスラム教、相容れない宗教を信仰する民族が共存するのは無理がありますな〜!!そこに拝金主義のユダヤ人も加わり、さらに事態は複雑化していますな!!」

婦人「前述のメランション議員によりますと、フランスでは1832年に冒涜罪は廃止されましたが、アルザス・ロレーヌ地方の一部に形骸化しているとは言え残っているそうですわ!!(2012年大統領選の第一回投票でオランドとサルコジが決戦投票へ進む際、大統領候補者の一人であったメランション議員はオランドにデモクラシーに反する冒涜罪の廃止を条件に支持することにしたんですって!!)アルザス・ロレーヌ地方は普仏戦争後はドイツ帝国の一部になったり、第一次大戦後に独立を宣言するもフランスに領有されたり、ナチスドイツに編入されたりと複雑な歴史を辿っていますからね!!文化的にはドイツに近い気がしますわ!!」

鴻池自治会長「わしは『最後の授業』は小学校で学ばなかった世代なんや〜!!」

婦人「冒涜罪は欧州ではドイツ、オランダ等にも残っており、面白いのはアイルランドではいかなる宗教も冒涜してはならないんですって!!」

鴻池自治会長「ほう、カルト宗教創価学会を批判できんな!!」

婦人「でもカルトは批判して当然じゃございませんかしら?!これから統一地方選に向けてカルト信者が沸いてくると思うと気が重いですわ!!」

クヴィレット号「ワンワン(ソーカガッカイはフランスでカルトに指定されているよ)!!」

 

婦人「・・・自治会長さま、デモクラシーって一体何なのでございましょうね?!(´・ω・`)」

鴻池自治会長「『デモクラシー』を『民主主義』と訳した日本人は大変な苦労をしたことでしょうな!!聖徳太子様の時代から『和を以て貴しと為す』と和の精神で親しく睦んできた日本人にとって、世界は未熟であるとしか言いようがありませんな〜、日本人に生まれた幸福はたとうべからざるものですな!!この世界の混乱をみすまることが出来るのは、日本の大和心ですな!!」

婦人「当初ISISだかISILの主張は白人優越主義、植民地主義への反発かと思って少し同情していましたけれど、日本人を人質にし身代金を日本政府へ要求した上残虐に処刑するとは、ソマリアの海賊と何ら変わりませんでしたわね!!」

鴻池自治会長「欧米列強の支配下に置かれていたイスラム諸国が独立できたのは大東亜戦争のお陰であろうに、イスイスだか何だか知らんが、田母神俊雄と面識のある軍事オタクであろうと金目当てのジャーナリストであろうと、日本人を殺した時点で既に命運は尽きていますな!!」

婦人「背後にいるのはどの国の諜報組織かしら・・・!!」

鴻池自治会長「コホン、今年は戦後70周年の節目を迎えるにあたり、安倍君は『戦後70周年談話』を発表するそうだが、『帝国政府声明文』を基に日本の戦争目的を正しく世に発信し、失われた日本人の誇りを取り戻し、今なお続く世界の混乱を解決し世界恒久平和を目指すよう、メルケル首相来日に際し決意を新たにしてほしいものですな!!」

婦人「ゲルマン民族の魂救済にもなりましょうね!!しかしながら、かつての同盟国と言えど、ドイツのヨーロッパ侵攻と日本のアジア進駐は目的が違いますし、ドイツの敗戦と日本の終戦も根本的に違いますわ!!安倍談話に『先の大戦の反省』なんて文句は絶対に入れるべきではありませんわ!!」

(釘を刺す)

クヴィレット号「ワンワン(カルトソーカガッカイを支持母体とする公明党の口出しに負けるな)!!」

鴻池自治会長「コホン、最後まで辛抱強くお付き合いありがとうございました!!読者の皆様におかれましては良い週末をお過ごしくだされ〜!!それではごっきげんよう〜!!」

 

(一同、画面に向って手を振る)

 

【拡散&参加募集】

英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会

(通称;英霊を被告にして委員会)

http://mid.parfe.jp/kannyo/eirei/top.htm

 

【帝国政府声明文 安濃豊 先勝国は日本だった】

http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/

 

【お約束】

中国大使館都内一等地買収問題

http://ja.wikipedia.org/wiki/中国大使館都内一等地買収問題

町内の郵政宿舎跡地、港区南麻布4丁目5-28、7の土地5679㎡(約1700坪)を中国大使館へ売却した文字通りの売国奴国家公務員共済組合連合会(KKR)の天下り役員

理事長  尾原榮夫 (財務省)

専務理事 日野康臣 (財務省)

常務理事 小林誠一 (防衛庁)

常務理事 丸田和夫 (厚生労働省)

 

 

【おまけ】

クヴィレット・フォン・ワカミシンドー号

http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2009/11/post_449.html

 

ありがとうございました。。。

(イスラム過激派組織の背後にいるのは英米、イスラエルかしら...?)