こんなのほっぽらかすくらい天皇家は力がない

天皇陛下はお風邪の症状が続くために、インドネシアのジョコ大統領夫妻を皇居・東御苑へご案内する予定を取りやめられ、
さらに24~26日に予定していた御料牧場での滞在も取りやめになりました。

23日、天皇陛下に代わりインドネシアの大統領夫妻をご案内したのは皇后陛下と皇太子殿下、秋篠宮殿下、紀子妃殿下でした。雅子妃殿下はご欠席されていたのに、その日の午後には一家でスキー旅行という名の「静養」へご出発。

↑こんなの見てると、天皇家の「神様パワー」がないのではないかと思う。大丈夫なのかいな・・・。風邪もそうだけど、どうもなぁ・・・。

「陛下」は人間に対してつける最上級敬称なので、神様話をするときはあえて「天皇」と呼び捨てるが、いまの天皇は、嫡男とその嫁の頭の中を変えることも出来ないほどパワーがないのか。みんな皇太子が悪いだの雅子が悪いだの言うが、そんなキチガイ一人治せない(正直、宮内庁の中でも「ダルい病」といわれている)ようではどうしようもないではないか。

日本最高峰たる神官の力がなくなっているのではないか?と危惧しているのだが・・・そのパワーがないのなら、天皇家なんて存在する意味がないし、いらない。なくなったら大変だと思うが、ただの人間なら別に天皇陛下などといって持ち上げる必要もない。単に「日本で一番古く、歴史がしっかりしている家(厳密な万世一系とかそんなことは俺は言わんが)」というだけである。

神様パワーを持っており、憲法上もそれが示唆されているから、敬うべき対象であり、大事にするべきなのだ。その大前提がないのであれば、いらない。

人間界的な考えだが、嫡男が日本の神事もロクにやらないのであれば、廃嫡するなりなんなりの対応が必要だろう。